ぼくの息抜き

ぼくの息抜き

気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

CSS MenuMaker

あれ?全然コード書いてないぞ?コード書かなくてもここまでできる!【プログラミング亀歩独学】

どーもねことあひる@Bokunoikinukiです。プログラミングを少しずつ独学で頑張ることを宣言した。毎日何かしら進捗作って19時に記事をアップする。

ついにサンプルゲームを作り始める

さて、今回はCHAPTER3物理エンジンとコリジョンをマスターするだ。

前回までは操作方法とカメラワークをいじって覚えるだけだったが、今回から物理エンジンを使ったゲームを作っていく。

3Dゲーム作るつもりは今のところ全くないが、教科書通りにunityをマスターしていこう。

サンプルゲーム:ボール転がし

p.70~119とボリュームたくさん。さて今回だけでは終わらないなー。コツコツ頑張っていこう!

さて、新しくプロジェクトを作る。もちろん3D。objectで土台を作る。

f:id:bokunoikinuki:20170404120647p:plain

参考書通りにボールを3つ作る。create→3Dobject→Sphereだ。一個作ったらコピーペーストで複製できる。

f:id:bokunoikinuki:20170404120947p:plain

Inspecterから大きさを変えて、

f:id:bokunoikinuki:20170404121213p:plain

オブジェクトに物理挙動をさせる

これでInspecterにRigidbodyというメニューを追加できる。このメニューを追加するだけで、プレビューした時にボールが下に落ちるようになる。重力が追加できるわけだ。

めちゃ簡単!!

f:id:bokunoikinuki:20170404121451p:plain

ボールに色をつけていく。なんか全然プログラミングしていない。コードというものを見ていない。

f:id:bokunoikinuki:20170404122128p:plain

ボールを色付けしたらCreate→Light→PointLightでオブジェクトを作る。それをBallRedに重ねて赤く光らせると赤いボールが光る。

あ、この前にDirectional Lightで環境を暗くした。Directional LightのInspecterのIntensityを下げると暗くすることができる。そして今回はボール自体が光っているので、ShadowTypeをNo Shadowsに。

するとこんな感じになる。

f:id:bokunoikinuki:20170404122946p:plain

全てにPointLightをつけるとこんな感じになる。PointLightのPositionをX,Y,Z全て0にしないとずれてしまう。

f:id:bokunoikinuki:20170404123532p:plain

うむ、光っている光っている。

なんだかめちゃくちゃ簡単だったが、今回はここまでにする。

次回はステージを作っていく。

 

一緒に進めたい人はこの本を買って一緒に進めよう。

コメントを書いてくれれば自分が答えられることであれば答える。