ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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unityゲームプログラミング 雨を降らすゲームを作るPart12 -何が面白いのか-

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うーん。

Part5の備忘録でこのRainGameをどうするか考えたが、想像以上に思いつきの仕様変更で豪華になった。

アップグレードをたくさん増やして豪華になったのはいいが、ふと立ち止まって考えるとこのゲームの一番の魅力とは何かというのがわからなくなった。

わからなくなったら進まなくなった。

ということで前置きが長かったが、今回は今一度RainGameの構成を考えてみようと思う。

このゲームは何を目的に作り始めたか

一番最初にたちもどるとこのRainGameを作り始めた理由は2つ。

  • 成長要素を学ぶ
  • Particle Systemを使う

この二つだ。面白いゲームを作る気で作り始めたわけではない。

いや、できることなら技術を身につけつつ自分が面白いなと思うゲームを作っていきたいが、こだわればキリがない。

うーん。となれば、スクロールのアップグレードを追加して、それを数増やして実装したらもう一旦完成でもいいかもしれないな。

面白いゲームを作るならアイデアがあるので、そっちを作るのもいい。

今回はグラフィックなどもだいぶ学べたし、結構満足。

とりあえず完成させる

とりあえず完成させるとなったら、あとは何をやればいいんだろう。

やることを洗い出そう。

  • 放置復帰を滑らかに
  • 音楽
  • アップグレード要素追加
    ⇨とりあえず10個作る
  • ゲームバランス調整
    ⇨リセットによりもらえるポイント
    ⇨RPのインフレ
    ⇨アップグレードの必要ポイントインフレ
  • アップグレードのデザイン
    ⇨ポイント確定いらない?
    ⇨ポイントリセット動画入れる?
     ⇨今回はやめる?

 

ゲームバランス調整がめっちゃ重い。

最近のやる気が出ないのは結構ボリュームが多くなってるのがめちゃくちゃ大きい理由だ。

ボリュームが大きくなると、少し時間を開けるとどうしても思い出してからまた作り始める必要が出てくる。

それがきっと億劫なのだ。

この億劫さの対策は課題、問題を細かく分割するしかない。

あんまりまとまらなかったが、次の記事から完成へ道を進めることにする。

もっと面白いものを作るのはもっと後にしよう。