ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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手軽にVR!スタンドアローン型VR Oculus Goを購入し、Unityでの開発環境作り

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秋葉原でVR体験をし、未来を感じてOculus Goを購入!

自分でもVRゲームを作成する!

Oculus Goは2018年5月に発売された。結構売れているためUnityで作ったものをOculusGoで動かすための情報がネット上にいくつもある。

先人達の力を借りて、早速My Oculus GoでUnityVRサンプルを動かしてみる。

Oculus GoでUnityVRサンプルを動かす

参考記事:Oculus GoでUnity VRサンプルを動かしてみた - 趣味TECHオンライン | 趣味のモノづくりを応援するオンラインメディア

 

この記事を見ながら環境構築して行く。

一つ詰まったのが、現Unityバージョンが5.6.6だったのでUnityHubを使って2018.1.9fをダウンロードしたのだが、なぜかandroidのPlayerSupportがインストール時にエラーを何度も出した。

結局unityHubでUnity本体のEditorのみダウンロードし、別途Unity HubからAdd Componentから追加(下の画像)でインストール出来たが、謎。

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ちなみにUnityのBuildSettingからのOpen Downloadページからダウンロードしたものではインストール時にエラーで無理だった。

 

あとは普通にUSBでPCとOculus Goを繋げた状態でBuild&Runすると自動的にOculus Goにインポートされる。

 

Buildでapk出してもandroidとは違い、apk入れてもOculus Goではゲームを起動させることができなかった。

(もしかしたらできるかもしれないが、わからん)

Build&RunするとゲームがOculus Go本体にコピーされるため、一度起動したらPCと繋がってなくてもプレイができる。

プレイ動画を楽に撮りたいが…

早速Oculus Goのコントローラーを使ったゲームを作ってみたが、2Dゲームとは違い楽に動画が撮れないのが難点。
なんかいい方法がないか今度探す。

 

sdk,jdk関連はすでにandroidで2Dゲームを作った時に入れていたので、今回は特に問題なかった。

 

とにかくVR Oculus Goでの開発環境は構築できたという報告記事!