ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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unityやプログラミングに160時間以上を費やして思うこと

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2018年5月22日からunityどハマりして、今3ゲーム目を作っている。

unityやプログラミングの勉強、今この記事を書いている時間も全てプログラミングの時間として計測しているが、五週間くらいで160時間を超えた。

自己満足の数値でしかないが、ゲームのレベルがどんどん上がって行くような感じで結構楽しい。

自分がこんなにハマれる事なんて…

自分はやりたいことを思いついたら大抵すぐにやる行動力はそれなりにある。

ただ、とにかく飽き性なのだ。

ゲームプログラミングも1年前javascriptで少しだけハマった。unityもほんの少しだけハマった。だが、それきりだった。

同じゲームプログラミングだけど何が変わったのだろうか。

やる気100%が維持できるとは思わないこと

以前のすぐにやりたいことを少しだけやって飽きてた頃と違うことがある。自分のモチベーションと相談してやることを決めていることだ。

何かやりたいことが思いついた時はやる気が100%あるが、時間が経つにつれ思い立った時のワクワク感の記憶が薄れる

ワクワク感が減少するとやる気も100%から90%,80%とどんどん下がっていく。

やる気100%の時にやろうと思ったことはやる気100%ないとなかなかできない。やる気80%ではただ、思い立った時はやる気は100%なのだ。

ワクワク感と共にやる気も減るということがきちんと認識できて入れば、その都度やる難易度を下げることができる。

また、やる気が下がっていると認識できれば、最初のワクワク感を思い出す行動を起こせば、再びやる気も戻って来る。

自分を過信してはならない。

ゲーム作成に関わる全ての思考、行動をブログに残す

unityを使ってゲームを作ろうと思う前からブログの記事に残していこうと思っていたのだが、どうしてもプログラミングと記事作成がうまく両立できず、最初の100時間くらいはあまり記録が残っていない。

少しだけ悔やまれる。

少し覚えていたことをこの記事にまとめたが、本当に何かに残しておかないと当時の記憶はほとんどなくなっている。

 

ブログに残すことのメリット

『確実に実感できる自己成長感』

ブログの記事に残すことで今まで何をやってきて、何ができるようになったのか漠然とではなくしっかりと振り返ることができる。

しっかりと振り返られるということは自己成長感に繋がる。

 

誰でも初めてやることはうまくはいかないが、繰り返して行くうちにどんどん楽に、うまくできるようになる。

苦労は忘れてしまう。苦労を忘れてしまうと、いつか新しい壁にぶつかった時に全然自分はできないと思ってしまう。

そんな時に過去の自分も壁にぶつかった時にしっかりと一つ一つの問題をクリアして、確実に成長していたんだと思い返せればまた頑張れるだろう

『誰かのためになるかもしれない』

正直自分が残した備忘録はむちゃくちゃ読みにくい。

プログラミングを最初の頃に記事をかけなかった反省から、まずは駄文でも記事に文章として残すことから始めているからだ。

今後読みやすいようにリライトするつもりだ。自分も読みにくいんじゃ自己成長感も得られにくい。

『アウトプットは最高の勉強法』

unityについてのtipsはネット上にごまんとあるが、被った内容でも自分の言葉で記事にまとめるべき理由がある。

わかっているつもりでも、文章化しようとすると案外すんなりできないことが多い。

文章化することで曖昧だった知識が整理され、理解度がグッと高まる。

 

脳内の思考<<口に出して喋る<文章化する

この順番で理解度がないとできない。

人に説明するのもとても有用だ。むしろ状況によっては人に説明する方が文章化よりより理解度が高くないとできないかもしれない。

喋るのが得意な人はYoutubeなどに解説動画をあげるのも良いだろう。

 

実はこれもまだできていない。これだけメリットたっぷりなのだからやらない手はない。自分のできるようになったスキルをわかりやすくまとめる。

まだまだできないことだらけ一歩一歩進む

 まだまだやりたいことはたくさんある。やった方がいいこともたくさんある。

ほんのちょっとだけ以前より成長したかもしれないが、それで満足しては成長は止まってしまう。

自分のunityでのプログラミングの目標は

自分が思い描いた楽しいゲームをすぐに作れるようになることだ。

コツコツ頑張っていこう。