ぼくの息抜き

ぼくの息抜き

気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

CSS MenuMaker

unityゲームプログラミング新しいゲームを作る -構想- RainGame

f:id:bokunoikinuki:20180621201305p:plain

新しいゲームを作る。

今の自分で簡単に作れると思えるくらいのものを考えて作る。

最初の想定で簡単だと思っても実際に作ってみると大変なことがまぁー多いので、そのくらいの難易度がちょうどいい。

今回のゲームのテーマは『きれいなエフェクト』とする。

f:id:bokunoikinuki:20180624084242j:plain

きれいなエフェクトのゲームを作る

きれいなエフェクトって抽象的すぎてあんまりイメージがわかない。

ということでゲームの内容を考えるのを一旦やめて、unity エフェクトでgoogle先生に聞いてみることにする。

きれいなエフェクトって何を指す?

unityのパーティクルをいじって活用することでエフェクトを綺麗にするというのもありだな。

パーティクルは粒子のことなのか

Particle(粒子)をEmitter(放射体)からばらまく事でさまざまなエフェクトを作る。

2DゲームでParticleを跳ね返させる

パーティクルを成長させるゲームとか手軽で楽しそうかと思った。

パーティクル(粒子)一つ一つに衝突判定が持たせれるとよりいい。

できた。

参考記事:

Unityのパーティクルの粒子1つ1つの衝突をスクリプトで検知する | Unityを使った3Dゲームの作り方(かめくめ)

2DゲームでのColider2Dであたり判定を持たすには、ParticleのColisionからPlanesではなくWorldにしなくてはならない。

f:id:bokunoikinuki:20180624072929p:plain

WorldにしたらColisionModeを2DにすればColider 2Dに当たると跳ね返るようになる。

ぶつかったら数字が増えるようにはできるが、ぶつかったParticleを消そうとするとDestroy(this.gameObject)では全てが消えてしまった。

消す場合はDestroyではなくParticleのColisionのLifeTimeLossの数字を大きくしたら速攻消えた。

f:id:bokunoikinuki:20180624081106p:plain

 

色々いじってるうちに雨をより降らすようなものにしようと思い、流体シミュレーションを調べてみたらこんなのが出てきた。

レベル高すぎて全然わからん。

【Unity】セル・オートマトンによる 2D 液体シミュレータ「Liquid Simulator for Unity」紹介 - コガネブログ

次のゲーム決定!

Particleの数字を色々いじり

雨をより降らす、癒し系放置ゲームを作ることに決めた!

Particleの数字についてはこちらが参考になる

参考記事:その1 Unityのパーティクル「Shuriken」

unityはほんといろんなことが簡単にできて楽しい!