ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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卵を食べると体調が悪くなる説

自分自身の気づきが一番

世の中にはいろんな食事に関する健康法がある。

ある本では肉を食べてはいけないと書いてあっても、違う本では肉こそ最強と書いてあったり、なかなか何を信じていいかわからないことが多い。

しかし、一番信じていいものを自分は断言できる。

それは

自分自身で試して感じたことだ。

こればっかしは絶対間違いない。

自分は炭水化物(糖質)を取りすぎると明らかにパフォーマンスが悪くなることがわかっている。

別に炭水化物を取りまくっても何らパフォーマンスに影響がない人もいるだろう。

もはや人それぞれなのだ。

そんなことを常日頃思っている自分だが、最近怪しい食べ物がある。

卵だ。

信じたくはない。が、しかし自分の直感がそう告げているのだ。

自分の天敵の炭水化物メインではない貴重な食材で且つ栄養も満点とくる。しかもコスパも良い万能食材な卵。

信じたくない。

それに自分の中の統計でも卵は自分の体に合わない食材の可能性がプンプンする。

炭水化物を取りすぎた以外で体調悪くなるときは大抵朝か、数日前に卵を食べている日が多い。

遅延型食物アレルギー

遅延型食物アレルギーを知っているだろうか。

卵アレルギーはとても有名だ。アレルギー物質である卵を食べると湿疹やじんましんなどの明らかな体の拒否反応がでる。

しかし、直後に体の拒否反応食べた直後には特に何ともない人でも数日後などに体の拒否反応が出ることがあるというのだ。

遅効性だから気づきにくい。気づかないとじわじわと体のパフォーマンスを落としてくる。めちゃくちゃ厄介なもの。

遅延型食物アレルギーかどうか調べるテストはあるにはあるのだが、高い。保険も効かない。

 

IgG 96 スタンダード・フード・パネル[日本]

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 高いよー。

でもこれを1度受ければ今後の人生で潜在的な遅延型食物アレルギーによるパフォーマンス低下を防げるかと思うと安いのかもしれない。

受けてみるか…

受けたらまた報告する。

皆さんもぜひ原因不明の体調不良が続いたら遅延型食物アレルギーの可能性も考えてみてはどうだろうか。