ぼくの息抜き

ぼくの息抜き

気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

CSS MenuMaker

旅行に行くなら最低限の英語は身につけろ!

f:id:bokunoikinuki:20160715000114p:plain

学生の頃僕は「日本人なんだから、英語なんて勉強しなくて良くない?」なんてずっと思っていたため、テストの点数も悪かった。大学受験のセンター試験なんて、200点満点中90点しか取れなかったほどだ。

 

そんな僕が英語に対する考え方が変わったことがあった。それは、カナダに旅行に行った時だ。当時僕は、英語なんて全く喋れず、

 

「It is pen」

「My name is ◯◯」

 

くらいしか話せなかった。でも、カナダには姉が住んでいたので、生活には問題ないから英語が話せなくても大丈夫だろうと思っていたが、大きな試練があった。それは・・・

 

空港での入国審査だ。

f:id:bokunoikinuki:20160715000214p:plain 

ここは、一人での戦いになる!と思いガイドブックでしっかりと予習した。とりあえず、何日間滞在する、職業、目的などを答えられるように頭に叩き込んだ。特に、「sightseeing」は絶対に聞かれると思い何度も復習した。

 

そして、本番。空港でパスポートをチェックされる時がきた。ドキドキ。

「How long will you stay in this country?」

「5days」

 

「Where are you going to stay?」

「My sister's house」

 

そこからいくつか質問がされたが記憶がない。なぜなら、準備してき「sightseeing」が聞かれないのに加え、知らない英語で質問されたからだ。その時の僕は、こんな感じだったろう。 

f:id:bokunoikinuki:20160714232055p:plain

そうなったら、もうどうにもならない。英語なんて喋れないから「あわあわ」言ってるしかない。そんな、感じに僕がなっていたのを見かねたのか、入国審査の人が通してくれた。

 

「いいやつだな!」これで、カナダに行けると思い荷物を取り、入国カードを係りの人に渡し、空港の外に出ようとすると、

 

「ちょっと待て!お前はあっちに行け!」
「え!!!ちょちょ・・・!?」
こんな感じで、別部屋に通された。周りを見ていると、荷物をチェックされていた。

 

そう僕は、英語が話せないため不審者だと思われていたのだ!!

 

結局そこで、二時間くらい待たされてようやく空港の外に出ることができたのだった。
ここで僕は感じたことがある。

 

「英語って大事やん!!」

 

そんな体験から二年後僕は留学し英語を学んだ。

www.bokunoikinuki.com 

正直ペラペラに話せるわけではないが旅行には、困らない英語を身につけることができた。そんな僕が、英語を話せてよかった!と思った経験を書いていこう。

タイでの話 

f:id:bokunoikinuki:20160715000326p:plain

1年半前に友達2人とタイに行った。タイでの旅行の2日目の夜2人でクラブに飲みに行ったのだが、僕は早く帰りたかったため友達を残し、1人でタクシーで帰った。

 

僕「◯◯ホテルまで行ってくれ。いくらくらいで行ける?」

運転手「OK!100バーツで連れてくよ!」

 

笑顔で答えてきた運転手。酒が入っていたのと後で払うのが面倒だと思い、先に100バーツを渡した。そして、タクシーは出発。

 

10分後・・・

 

「着いたよ!」

「え?ここどこ?このホテルじゃないんだけど!」

 

「ごめん!そのホテル知らなかった。だからここで降りて!」

「お前ホテルに連れていくって言ったよな。もういいからとりあえず、金返せ!」

 

「お金は返せない!」

「は!?かえせ!」

 

この押し問答が5分続いていた。

すると、ホテルの人が何事かと出てきて、タクシーの運転手と何かを話し始めた。ホテルの人に起こられたのか少しシュンとした顔で僕に、100バーツを返してくれた!

 

始めから金返せと思いながらも、ホテルの人には「サンキュー」とタクシーの運転手には「ファッキュー」と言いその場を離れた。お金も返ってきてよかったと思いながら、違うタクシーを停めた。

 

「◯◯ホテルに行ってくれ」

「しらん。無理」

え・・・・

 

2台目、3台目、4台目もこんな感じだった。なぜなら、タイの運転手はほとんどの人が英語がわからなかったのである。

 

「やばい!どうしよう、帰れん!」

必死にない脳みそを振り絞ると、

「そうだ!ホテルの人にホテルの住所をタイ語にしてもらおう!」

 

というナイスなアイディアが思いついた。すぐに、ホテルの人にタイ語に訳してもらいタクシーの運転手に見せると、一発でホテルに連れて行ってくれた。この時は、初めて英語が話せてよかった!と思った瞬間だった。

 

このように、海外旅行では思わぬハプニングがつきものだ。他にも、韓国の入国審査でもめたこともあったのだが。。。笑

 

まぁどこの国にも英語が話せる人がいるので、片言でもいいので最低限の英語を身につけておいたほうがよい。特に1人で海外に行く際など。

 

とりあえずまとめとしては、

最低限の英語は身につけろ!