ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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ニートになって失ったもの。

どーもYuki@Bokunoikinukiです。

 

ほとんど働かないで失ってしまうもの、得られるものはたくさんある。

久しぶりにバイトをして改めて失ってしまった大きな一つを見つけたので、ここに記しておく。

有り余る時間を得て失ったもの

最初にまとめると失ったものはこれだ。

  • 細切れの時間の使い方

うまい使い方をしなくてもいい生活をしていたせいで、使い方を忘れてしまった…

働かないと自由な時間は24時間ある。睡眠時間は8時間としても一日16時間。

対してバイトした時の自由な時間は16時間から勤務時間+通勤時間の拘束10時間を引くとたったの6時間。

しかもそのたったの6時間から他にも引かれる時間はたくさんある。

  • 朝、夜ご飯=1時間
  • 朝、夜お風呂=1時間

他にも一日のうちで絶対やることが細々とあるはずだ。

バイトで10時間の拘束時間だと本当

に自由な時間は3時間程度かもしれない。

働いてる時と働いていない時の自由時間の差

一日にやるべきことが睡眠も含めて11時間だとすると働いている時と働いてない時の自由時間は

  • 働いてない時は13時間
  • 働いている時は3時間

優先度をつけてやることをやっていかないと睡眠時間が減っていく羽目になる。

睡眠時間は一番と言っていいほど大切なものだからできるだけ削りたくない。

そうなると本当はやったほうがいいことを諦める非生産的な生活を送ることになってしまう。

使わなくていい能力は衰えていく

脳は使わなくてもいい力は極力出さないようにして自然と退化していくという。

有り余る時間を持っていれば、優先度つけて物事を行う能力はあまり必要としなくなる。

使わない筋肉はどんどん衰えていくのと一緒だ。

まとめ

力を使わないといけない環境に身を置くことは荒治療だが、とても効果的だ。