ぼくの息抜き

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北欧の国スウェーデンのおすすめスポット10選!!

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おとぎ話のような美しい建築物がたくさんあるスウェーデン!そんな、スウェーデンの魅力を紹介!

おしゃれな国スウェーデン!スウェーデンのおすすめ観光スポット!

1、ストックホルム王宮

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ストックホルム王宮はガムラスタンとよばれる旧市街内にある、スウェーデン君主の公邸だ。13世紀に要塞として建設された後、王室の居城として大改装がなされて、代々の国王へと受け継がれてきたのだ。

 

現在、宮殿内の一部は一般公開されており、晩餐会の広間や迎賓の間などを見学できる。シャンデリアなどのインテリアや銀器、ペルシャ絨毯などのコレクションは一見の価値ありだ。また、毎日お昼ごろに円形の広場で衛兵の交代式が行われるので見学してみるといいだろう。

2、ドロットニングホルム宮殿

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1991年に世界遺産に登録されたこの宮殿は、名称がスウェーデン語で「王妃の小島」という意味で、16世紀に国王の命により、王妃が夏に過ごすための宮殿として建設された。

 

敷地内には広々とした芝生に森、水鳥の遊ぶ湖があり、ヨーロッパ式の宮殿のほかにも衛兵用のトルコ風テントや中国の城、宮廷劇場博物館などの見所が豊富にある。

3、ストックホルム市庁舎

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ストックホルム市庁舎はノーベル賞の授与式が行われることで有名で、授賞式会場となる大広間、晩餐会が開かれる青の間、パーティーが開かれる黄金の間がある。2階市議会議場のヴァイキング・ルネッサンス様式の天井も必見だ。

4、ストックホルム大聖堂

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ストックホルム大聖堂は、13世紀に建設された大聖堂で、オレンジ色の外壁が特徴的だ。歴史的な絵画や彫刻などが飾られている。夏にはオルガンの演奏や、聖歌隊の合唱を聞けるコンサートが開かれている。

5、 王立オペラ劇場

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ストックホルムの王立オペラ劇場は、建築は18世紀で、1898年にバロック様式の建築物に建て直された。さまざまなジャンルのオペラやバレエを鑑賞ができる場所だ。10月~5月に有名なバレエ団や、劇団のオペラ公演などが開かれている。

 6、アビスコ国立公園

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アビスコ国立公園は世界でも指折りのオーロラを観光できる場所として有名だ。オーロラ観光ツアーだけでなく、バックカントリースキーなどのアクティビティも楽しめる。

7、 アイスホテル

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アイスホテルは、圧巻だ。12月あたりから作られ始め、外観からインテリアまで、氷で出来た幻想的なホテルとして有名だ。冬にしか泊まれないため、訪れる時は現地の季節に注意しよう。

8、 ヨーテボリ植物園 

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ヨーテボリ植物園は、世界最大の面積を持つ植物園だ。およそ16000種もの植物が植えられていて、植物だけでなく庭園コーナーもある。

 9、ルンド大聖堂

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ルンド大聖堂は、1145年建築のロマネスク様式の大聖堂で、聖堂内にある天文時計は15世紀から現在になった今でも動いているといわれている。

10、 マルメ城

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マルメ城は1434年に建てられたルネサンス様式の城だ。スカンジナビア半島で最も古い城塞として知られ、現在は博物館や美術館、熱帯植物園が入っている。

スウェーデンの料理といったらコレ!

スウェーデンは南北に長い国であることから、北と南で料理に違いがある。また古くから他国の文化を受け入れてきたお国柄からスウェーデンでは日本の寿司や中東のケバブなども外食でよく食べられている。食文化が花開いているスウェーデンの伝統料理を三つご紹介したい。

ミートボール

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スウェーデン料理で検索して見るとランキングで必ず1位に来るのがミートボールだろう。IKEAでもよく食べられているので、スウェーデン料理のイメージが定着しているはずだ。

 

スウェーデンで定番のミートボールはスパイスがよく効いているのでそのままでも美味しく食べられるが、コケモモで作った酸味の強いジャムを一緒に頂くとさらに美味しさが増す。

 

このジャムをリンゴンベリー・ジャムと呼び、この他にマッシュしたポテトやグレイビーソースをつけ合わすのが一般的な食べ方だ。

 

日本のミートボールというと甘いタレがかかっていることが多いが、スウェーデンのミートボールはどちらかというとドライな味付けなのでビールのおつまみにも最適だ。

ルッセカット

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12月13日の聖ルチア祭に登場するスウェーデンではおなじみのパンだ。「ルッセさんの猫」という意味をもつこのパンはサフランを入れた黄色い生地の両はしを猫の尾っぽのようにくるくると巻いた形になっている。

 

レーズンを乗っけた可愛らしいパンで、聖ルチア祭では欠かせない。聖ルチア祭では一家の年長の少女を聖ルチアに見立てて、聖ルチアの歌を歌いながら行進する。

 

スウェーデンでは再生の意味をもつこのお祭りは主にスカンジナビアの国々でポピュラーなお祭りなので、12月にスウェーデンを訪問する予定の方はぜひこのパンを味わってもらいたい。

ヤンソンの誘惑

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意味深な名前だが、実はベジタリアンのヤンソン氏が、あまりに美味しそうな匂いのするこの料理を見て誘惑に負けて食べてしまったことから名付けられたと言われているが真相は明らかではない。

 

じゃがいもとニシンで作られたアンチョビを交互に重ねたグラタンで、魚好きの日本人には馴染みやすい味だ。スウェーデンの富裕層のおもてなし料理で、スウェーデン料理と言えばミートボールと並んでランキング上位に挙げられる一品である。

 まとめ

スウェーデンには、歴史的な建造物がたくさんあり、おとぎ話のような美しいものばかりである。

 

また、スウェーデン料理というと日本でいうバイキング形式で食べ物を少量ずつ取っていくスモーガスボードのイメージが強いかもしれない。

 

しかし、探してみると前述した以外にじゃがいもで作られたクロップカーコルや目玉焼きが乗ったピッティパンナなど色々なものがあるので、スウェーデンに訪れた際は、ぜひご賞味いただきたい。