ぼくの息抜き

ぼくの息抜き

気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

CSS MenuMaker

誰もが憧れるホノルルマラソン!その魅力とは?

f:id:bokunoikinuki:20161025232453j:image

毎年12月に行われるホノルルマラソン!誰もが一度は経験してみたいと夢みているだろう。そんなホノルルマラソンに実は、2年前に走ってきた!!

 
そろそろ、ホノルルマラソンの参加申し込みが始まる頃かと思うので、ホノルルマラソンの魅力を伝えていこう。フルマラソンを走ったことない人でも、楽しく走れるので是非挑戦をしてみては?

制限時間がない

f:id:bokunoikinuki:20161025232408j:image

ホノルルマラソンの一番のいいところは、制限時間がないところである。東京マラソンなどを見てみると、開始何時間でゴール出来なければ強制終了なんてよくみかける。
 
しかし、ホノルルマラソンはそんなことはない。なので、家族で歩いている人や、こんなでかい楽器を持ちながら走ったり、車椅子を押しながら歩いている人もいたり。
 
制限時間がない分、自分のペースに合わせて完走することができる。折角マラソンに出たのだから、完走したい!そんな、夢を叶えてくれるのがホノルルマラソンだ!

様々な仮装が楽しい!

f:id:bokunoikinuki:20161025235724p:plain

ホノルルマラソンは制限時間がない分、様々な格好で走っている人が多い!ダンベルを持ちながら走る人や、サッカーボールの着ぐるみをかぶりながら走ったり。
 
1番僕がびっくりしたのが、下駄を履きながら走っている人がいたことだ。足をみてみると、血が出ていて痛々しい。
 
しかし、その人はとてもはやく、僕はいつの間にか抜かされていた‥笑

街並みを楽しめる

f:id:bokunoikinuki:20161025232239j:image

ホノルルマラソンの開催時期は、ちょうどクリスママスなので街がライトアップされていてとても綺麗である。

 

また、走り出して中盤くらいにはダイヤモンドヘッドを登っていくのでそこから見える景色も格別である。f:id:bokunoikinuki:20161025232309j:image
 
しかし、後半にいくにつれて疲れすぎて景色を楽しむ余裕もなくなってくる!笑

人々の触れ合い

 マラソンを走っていると、コースの途中にある家の人が、自分で焼いたクッキーやドリンクをくれ応援してくれる。特に頼まれたわけじゃないのだろうに、善意でやってくれていることに驚きだ。
 
また、走っている最中に沿道で応援してくれる人が沢山いる。ドリンクを受け取る時にも、fightと言って渡してくれる。
 
色々な所で応援してくれるので、やる気がでるし人々の優しさに触れることができる!

芸能人に会える

f:id:bokunoikinuki:20161025235835p:plain

ホノルルマラソンには毎回、日本の有名人が参加している。去年はこじるりや赤井英和などが走っていた。僕も真横でこじるりをみて、可愛いな!と思いつつ走り去った!
 
また、去年のjalのアンバサダーが相武紗季であったのだが、なんと、相武紗季が沿道で応援してくれていた!!
 
僕は、相武紗季が大好きなのでハイタッチをしてもらい残りの10kmを頑張れた!(笑)芸能人に会えるのもホノルルマラソンの醍醐味かもしれない

何と言っても達成感がすごい!

f:id:bokunoikinuki:20161026000102p:plain

なんといっても、1番は達成感が凄いことだろう!!42.195kmという長い距離をひたすら走るのは、本当に辛い。僕は6時間以上かかり後半は、走ると足がつってしまい、走れない状態だった。
 
しかし、前に進まなきゃ終わらないということで一歩一歩前に進むとしかない。辛いけど進まなきゃ。メンタルをとても鍛えられる。
 
最後のゴールテープを切った後は、達成感は半端ないが、もう絶対にやりたくない!と1番に思った!(笑)走り終わったあとには、マサラダやバナナ、飲み物のサービスがあるので疲れた身体を癒やしてくれる。

まとめ

 f:id:bokunoikinuki:20161026000825j:image

ホノルルマラソンは日本人も多く、制限時間がないため初心者にとっては参加しやすいマラソン大会だと思う。マラソンを走った後は、ハワイでゆっくりしながら観光するという楽しみもある。身体がガタガタになるが・・・笑
 
是非参加してみてはいかがだろうか?
エントリーはこちら!!
 http://www.honolulumarathon.jp/entry/