ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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ビタミンってビタミン○○以外にも実はたくさん種類があった!

ビタミンってなに?って言われたら詳しく説明できない。

体に必要な栄養素ということはなんとなく知っているが、それ以上のことについては知らない。

今日読んだ本に少し詳しいビタミンについての説明があったのでここにまとめて紹介しようと思う。

ビタミンCの事典

ビタミンCの事典

 

ビタミンとは何か

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ビタミンとは人間の体では作られない、または体に必要な分を作られない栄養素

この栄養素がないと三大栄養素と呼ばれるタンパク質、脂質、炭水化物からエネルギーを取り出すことができない。

 

いくら3大栄養素を食べてもエネルギーに変換されなければ人間の体は栄養不足になってしまう。

実際にネズミでの実験で3大栄養素だけを与えた場合に成長が遅く、非常に弱々しかったそうだ。

三大栄養素に牛乳を混ぜて与えると成長速度が回復した。そこからビタミンの発見に繋がったと言われている。

ビタミンにもビタミン○○と呼ばれないものがある

ビタミンにはA,B,Cなどあるが、化合物名でも呼ばれるものがある。

ナイアシンや、パンテトン酸、葉酸など聞いたことあると思うが、これらは水溶性のビタミンだった。

ちなみにビタミンB1などにもナイアシンなどのように化合物名があり、チアミンという。

化合物名かビタミン名かどちらを呼んでも正しいらしい。

ビタミンは水溶性と脂溶性の二つに分けられる

水溶性ビタミンには

ビタミンB1,B2,B6,B12,ナイアシン,パンテトン酸,葉酸,ビオチン,ビタミンC

がある。

 

脂溶性ビタミンには

ビタミンA,D,E,K

がある。

これら13種類がビタミンとして正式に認められている。

正式にはビタミンとして認められていないビタミンに似た化合物がある

ビタミンとして認められていないがビタミンに似た化合物をビタミン様作用物質と呼ばれている。

ビタミン様作用物質には

ビタミンP,ビタミンF(必須脂肪酸),ユビキノン(補酵素Q),リポ酸,ビタミンBt(カルニチン),ビタミンU

などがある。

ビタミンCの豆知識

ビタミンCはヘキスロン酸という。

 

ビタミンCに匂いはない。

 

ビタミンCは黄色と思われがちだが実は無色透明。

 

ビタミンCだけでは尿は黄色くならない。尿を黄色くするのはビタミンB2などが理由。

 

ほとんどの動物は自らビタミンCを生成できる。人、猿、モルモットなどがビタミンCを生成することができない。