ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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ビールとソーセージだけじゃない!ドイツの魅力とは。

ビールやソーセージが有名なドイツ。食べ物だけではなく、ドイツには美しいお城もたくさん!ドイツの魅力を紹介していく!

ドイツ語を勉強して訪れてみよう

約1億人が使うドイツ語の勉強

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世界でも数多くのユネスコ世界遺産がある国、ドイツには美しい景色に歴史的な建造物などさまざまな観光名所が多くある。

 

そのドイツで使われている言語がドイツ語である。難しく考えず、まずは独特な発音、特有の文字を覚えてみよう。少しわかれば、どんどん楽しくなるから始めてみよう。

 

ドイツ・オーストリア・スイスで主に使われている「ドイツ語」は英語と同じように検定試験も行われており、世界で約1億人の人が使用している言語。アルファベットは英語と同じ26文字だが、殆どが読みが違う。

 

「y・ユプスィロン」など難しい発音もあるが、まずは繰り返し発音してみよう。ドイツ語特有の文字も最初は難しく感じるが、理解すれば簡単に感じてくるだろう。

 

ドイツ語を聞いていると発音が難しい気と思う人が多いようだが、ローマ字式に読み、例外で異なる発音がある、語中では読まないなど幾つかのポイントがあり、これらも勉強していけば簡単に読めるようになる。

ドイツ語の特徴を覚えよう

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ドイツ語では名詞は全て大文字で書き始める。このため、名詞であることが文章の中ですぐにわかる。ドイツ語にも全ての名詞に「性」があり、男性・女性などによって使い分けられる。

 

ドイツ語は男性・女性・中性の3種類であり、異なる定冠詞をつけて区別する。性も一緒に理解して覚えると、どの定冠詞がつくのか、理解出来るようになってくる。

 

語順はとても簡単で「動詞が2番目にくる」という決まりがあるだけだ。主語や目的語は順番を入れ替えても大丈夫。しかし、動詞が全ての人称で変化する点がわかりにくいところで、人称代名詞を覚えて変化させていく。

 

この点を理解しておけば、あとは単語を覚えていくだけ。人称代名詞で動詞が変わる特徴で文章を組み立てて、後は発音することで徐々に会話が出来るようになる。

学習に必要なもの

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言語を勉強をするうえで欠かせないのは辞書だ。しかし辞書と言っても沢山の種類があり、「学習辞書」であれば収録語数が4万語前後は必要だ。

 

さらに重要な単語には変化の形も丁寧に記述されていると理解しやすくなる。出版した年数も最近のものなどが、選ぶときのポイントになってくる。

 

さらに辞書には様々な情報が書かれているものが便利だ。発音記号や発音がカタカナ表記されているもの、名詞であれば「性」がどれにあたるか。

 

ドイツ語を勉強する上で、ずっと必要となるので自分の能力にあった辞書を選び、楽しく勉強しよう。

ドイツで人気の城・宮殿を紹介!

ドイツといえばビールやソーセージと言う印象だが、ドイツには美しいお城や宮殿が目白押し。初めてドイツを訪れる人にも、ぜひ訪ねてほしい、人気のお城や宮殿をランキングにしてみた。

フランケンシュタイン城

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13世紀以降フランケンシュタイン貴族が所有していた。小説「フランケンシュタイン」は、この城から着想を得て書かれたと言われる。現在は廃墟だが、城内にカフェもあり憩いの場となっている。ハロウィンの時期には城全体がお化け屋敷と化しパーティーが開かれる。

ホーエンシュヴァンガウ城

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クリーム色の外観が可愛らしい城。ルートヴィヒ2世が幼少期を過ごした城である。

ヴァルトブルク城

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テューリンゲンの森を抱いてそびえたつ、ドイツ人の心のふるさとと呼ばれる城。世界文化遺産に登録されている。ルターが聖書を翻訳した部屋などがそのまま残されている。

ホーエンツォレルン城

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ドイツで最も有名な城の一つだ。山の頂に建つ、天空の城ともいうべき美麗な城。ドイツ三大美城の1つと言われる。

エルツ城

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こちらもドイツ三大美城の一つ。一度も攻め落とされたことがない難攻不落と呼ばれる城。エルツ家は800年以上も続く名家で現在の城主は34代目の伯爵だ。色合いがドイツらしいメルヘンチックな城である。

ニンフェンベルク城

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バイエルン王の夏の離宮。祝賀広間の天井画、美人画ギャラリー、ベルサイユ宮殿に倣った広大な庭園などみどころが満載だ。豪華絢爛な装飾に目を奪われる。

リヒテンシュタイン城

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「ルパン三世カリオストロの城」のカリオストロ城のモデルになった。12世紀に建てられ廃墟になっていたが、19世紀に小説「リヒテンシュタイン」に登場する城を再現して再建された。

ドレスデン城

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かつてザクセン候の居住であり、ドイツ最古の美術品を納めた博物館でもある。全長102mに及ぶ壁画にはマイセン磁器タイルが使用されている。

ハイデンベルク城

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ドイツでも有名な城の一つ。小高い山に立つ古城は中世の美しい街並みに溶け込んでいる。1689年にルイ14世率いるフランス軍に破壊されるが、その後修復された。

ノイシュヴァンシュタイン城

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ノイシュヴァンシュタイン城‐ディズニーランドのシンボルとも言えるシンデレラ城のモデルとなった、ヨーロッパを代表する城だ。白亜の佇まいは美しく、「白鳥城」とも称されるほどだ。

 

バイエルン王ルートヴィヒ2世が敬愛するワーグナーに捧げる殿堂として作ったので、ワーグナーのオペラ「トリスタンとイゾルデ」や「タンホイザー」「ローエングリン」などの物語の世界観そのままに描き出されている。

おすすめドイツ料理!

ホワイトアスパラ

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肉を使用している食事が多いドイツの中でも珍しい、アスパラを使用している。春の味覚である白アスパラを溶かしバターでからめたものや、バターとレモン、卵黄を混ぜたソースでからめたものなど、お店によって色々な味を楽しむことができる。

 

レストランのおすすめとして並ぶことも、春先には多くなっており、これがメニューに出たことによって春を感じるドイツ人も多くなっている。このようにドイツでは、ソーセージや肉料理が多いが、繊細なものも多々あるので、是非堪能して欲しい!

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フラムクーヘンである。ピザのように気軽に食べることができるもので、ピザとは違ってチーズではなく、サワークリームが使用されており、あっさりとした味わいが特徴的だ。レストランでビールと一緒に注文するドイツ人が多くなっている。

 シュパンヘルケル

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シュパンヘルケルという料理を聞いたことがあるだろうか。南ドイツの伝統的な肉料理である。離乳前の子豚を使用しているもので、子豚の丸焼きという意味合いを持っているのだが、出て来るものはきちんとカットされていて、ソースもかかっている。

 

表面の皮がパリっとしており、歯ごたえもあるのに、中の肉はとても柔らかく、ソースと絡み合って絶品である。

 アイスバイン

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アイスバインというもので、岩塩を使用している豚肉の塩漬けというものだ。見た目はお肉がずっしりと乗っていて、脂っぽく感じるのだが、実際に食べてみると、長時間煮込まれていることもあり、意外にも食べやすくなっている。

ドイツの定番ソーセージ

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ドイツ料理というと、真っ先に思い浮かべるのはソーセージではないだろうか?それにハーブやスパイスのきいたものが多く、それに合わせてじゃがいもを使用した料理、そしてビールというのがドイツ料理のイメージかもしれない。

 

現地を訪れたら、絶対に外せないのがニュルンベルクソーセージである。定番中の定番だが、これは食べておいて損はない。

 

日本に帰国したら、ソーセージは食べたか、必ず聞かれるはずなので、ニュルンベルクソーセージは有名でもあり、味も外れはないので、必須である。

 

味とうまみが凝縮されており、日本で食べるソーセージと本場の味はやはり違うということが実感できる。肉汁とハーブの香りが良く、付け合わせはパンやキャベツのマリネが一般的だ。

まとめ

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シンデレラ城のモデルがドイツにあったとは知らなかった。とても美しく是非とも訪れてみたい!また、ビールを飲みながら、ソーセージを食べてドイツを満喫するのもいいだろう。今度の行き先はドイツに決定!!