ぼくの息抜き

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ぼくの息抜き

気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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都会から離れてゆっくり過ごそう!与論島の魅力とは?

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寒い季節も終わり暖かくなってきたこの頃。桜も咲きそろそろコートもいらないんじゃないのかなと思っているところです。これだけ暖かくなってくると海に入ったりしたい!!

 

春も終わるとすぐ夏だが、今年の夏僕が行きたいと思っている場所は、与論島!

 

一昨年に与論島に旅行に行ったのだが、綺麗な海とのどかな時間の流れが本当に心地が良い。与論島で何をやるの?と言われると海で遊ぶしかない!それ以外特にやることはないのだが、与論島の心地よさは忘れられない。そんな、与論島の魅力を一昨年の写真とと共に紹介しよう!是非今年訪れて欲しい!

与論島の行き方

与論島は沖縄よりも奥にある小さな島である。

ここら辺!

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与論島への行き方は船か飛行機の2通りある。

船での行き方

船の場合は、時間があるがお金はないという人にオススメである。与論島行きの船は、鹿児島と沖縄から出ている。乗る場所によって乗る時間は異なる。

 

鹿児島発:18:00出港→13:40与論島着
料金は、階級によって異なる。1番安い2等級は雑魚寝のような感じで船の中で過ごす。

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http://www.marixline.com/

沖縄発(那覇港):7:00出港→11:50与論島着

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http://www.marixline.com/

沖縄発(本部):9:20出港→11:50与論島着

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http://www.marixline.com/

飛行機での行き方

東京からの場合直行便は飛んでいないので鹿児島か、沖縄で乗り換える必要がある。両方とも1日で与論島まで行けるので、時間がない人は、オススメである。

 

ただし、お金は沖縄、鹿児島から与論島までは約15,000円〜なのでお金はかかってしまう。社会人の方は、飛行機の方がいいだろう。

 

僕は、東京→沖縄→与論島と飛行機とフェリーを使った。この行き方だと、沖縄で一泊して、次の日に与論島にいく形になるが料金を安く抑えられる。ちなみにフェリーの様子がこちら。意外と快適だった!

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与論島の魅力

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与論島の魅力はなんといっても自然の美しさ!綺麗な海と道に生い茂るサトウキビが時間を忘れさせてくれて、心が休まる。

 

人や建物が多い東京を離れて、与論島に来ると東京の便利さを実感するが何もない方が感じられる人の暖かさなどがある。

 

一昨年やったことといえば、海で泳いで、海で釣りして、ビーチで遊んで、昼寝して、夜はピザパーティーやったりと昼はほぼ海で遊んでいた!笑

与論島のオススメスポット

百合ヶ浜

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http://www.marixline.com/page0192.html

与論島で有名なスポットといえば、百合ヶ浜!CMでも使われていて、知っている人も多いはず。百合ヶ浜は干潮の時間になると海の真ん中に砂の島が現れる。そこだけ、陸になっており他は海と神秘的である。

 

一昨年行こうと思ったのだが、時間帯を逃して行けなかった。与論島に住んでる友達は、「あそこに行ってもやることないから、いつもトランプとか持っていく」と言っていた!笑

 

百合ヶ浜では、バナナボートなどのアクティビティがあるのでサンドバーが終わった後も楽しめる!

プリシアリゾートホテル

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与論島で1番有名なホテルである。プリシアホテルでは、宿泊以外にもバーベキューもできる。バーベキューの時には、時々与論島出身の歌手が生歌を歌ってくれたりと、いい雰囲気の中夕食を食べられる。

 

また、ホテルの目の前には、ビーチも広がっており、遊んだり夕日を楽しんだりできる。実は、ここでYUKIと僕の友達が働いていた!僕は時間がなくて、働かなかったのだが、よくプリシアホテルでゆっくりしてた!とりあえず、プリシアホテルで漫画読んだり、昼寝したら、バーベキュー食べたりと快適だった!

クジラカフェ

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与論島には、オシャレなカフェが多く与論島に来たらカフェ!と思っている方も意外と多い。その中でも、人気なのがクジラカフェ!カフェの窓からは、海が広がっておりとても開放感があり、自然を感じながらくつろぐことができる。

 

クジラカフェの魅力はフードにあるのだが、与論島名産のモリンガを使った料理を提供してくれるところだ。モリンガパスタやモリンガを使ったマフィンなど、ここでしか食べれない料理を提供してくれる。僕はモリンガパスタを食べたが、とても美味しかったのでオススメである!

まとめ

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やっぱり島はよい!自然!海!人の暖かさ!都会では感じられないものを肌で感じることができる。また、時間もゆっくりと流れているので日頃のことを忘れてリラックスすることができる!

 

与論島は、島一周が21kmと小さい島であるが魅力がギュッと詰まっている。映画やpvなどでも使われるほど、綺麗な場所なので是非訪れて欲しい。僕も今年行きたいなー!いや、行こう!その為には、お金を稼がなければ!笑