ぼくの息抜き

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ぼくの息抜き

気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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なぜ非合法である日本に大麻は蔓延しているのか?

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あれ?日本って大麻非合法だよね?って思うほど、大麻は蔓延している。有名人が捕まったり、報道はされていないが一般人が捕まったり、誰かが吸っていたりとと非合法の割には、大麻のニュースをよく目にする。

 

どうやって社会に出てるんだろう?昔から言われているように、ヤクザが売って儲けているのか?それとも、誰かが持ち込んでいるのか?出所が気になるところだ。

大麻 ヤクザで調べてみると

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http://actualite.laprovince.be/police-judiciaire-recherche-temoins.html

「大麻 ヤクザ」で調べるとたくさんニュースが出てくる。大麻栽培をしてた暴力団を逮捕。大麻を売っていた暴力団を逮捕。など、ヤクザから大麻が流れていることも多い。ヤクザは、営利目的として大麻を売ってお金を稼いでいる。

 

最近では、大麻草を1万本栽培していたなんて事件もある。1万本のうち販売できる5千本の末端価格は25億円程だったという。大麻はそれだけお金になるということだろう。

大麻50億円分!1件で年間最多押収量超え…和歌山県内に栽培工場 : スポーツ報知

売買方法だがネットの掲示板でしていそうだが、時代も時代でネットの規制も厳しくなっているため、そんなにネットでは販売していないだろう。それよりも、横の繋がりで売っていくのが主流だろう。横の繋がりとは、大麻を吸っている人が誰かに勧めたりし、噂で購入を勧めていくということだ。

 

東京の場合よく売られているのは、人が多いところで賑わっているところだそう。

東京で一番の薬(ヤク)販売地帯は六本木の中心部です。六本木は、バーやクラブ、スナックなどがネオンの海を形成し不夜城の歓楽街となっています。

 

そして、六本木は表向き、「新宿」のようなヤクザ地帯がもつ猛々しさもありませんし、治安もよく、町並も美しくエレガントな大人の町の顔をしています。六本木は仕事を終えた芸能人達の奥座敷とも呼ばれ、有名芸能人や有名企業の幹部、有名スポーツ人、歌舞伎の御曹司最近では市川海老蔵などが問題に巻き込まれています。

 

がしかし芸能人に特に好まれている歓楽街です。その為、麻薬密売人にとってはとても稼ぎ易い場所なのです。

麻薬についての記事だが、大麻も同じように売られてる。

 

最近では暴力団対策法が再改正され暴力団への取り締まりも厳しくなっているため、ヤクザも慎重になっていると聞く。しかし、大麻の出所はここからが多いと思うので、警察は摘発を出来るように頑張って欲しい。

 大麻 輸入で調べてみると

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http://girlschannel.net/topics/206097/

アメリカやオランダでは大麻(マリファナ)が合法な地域もある。また、非合法の国でも日本より簡単に大麻を入手できる。そのため、海外で大麻を買い、日本に持ち帰る人がいるのではないかと思い調べてみた。

 

調べてみると、そんなにニュースにはなっていなかったが、気になるニュースがあった。その人は、大麻を買い日本に持って帰ろうと、270g分を飲み込みこんだ。バレずに日本に持ち込むことは成功したのだが、お腹が痛くなり病院に行きバレたという。笑

 

こんなアホな話もあるが、海外から日本に持ち帰ったニュースはなかった。空港では麻薬犬など検査が厳しいため日本に持ち帰る人は少ないようだ。

大麻 栽培で調べてみると

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http://asayake.jp/modules/report/index.php?page=article&storyid=2266

これも多いのではないか。よく営利目的で大麻を栽培していた人を逮捕!なんてニュースをよく見るからだ。実際に調べると何件もニュースが出てきた。親子で育てていた!ブラジル国籍の男が!みたいな感じがいくつかあるが、半分くらいは「暴力団が栽培していた!」というものだった。

 

ニュースの中で目に止まったのが「鳥の餌である、麻の実を発芽させて大麻を栽培!」という記事。鳥の餌には、麻の実が使われているのだがこれはしっかりと熱加工してあり、発芽しないようになっている。しかし、熱処理が甘かった種があったのか、発芽させて栽培していたのだという。男の人の根性がすごい!笑

【大麻栽培】鳥の餌「麻の実」を発芽させて逮捕された京都の男についてドラッグ事情通に話を聞いてみた | ロケットニュース24

個人栽培している人は、大体個人の趣味として栽培しているが中には、販売目的で栽培している人もいる。販売することで月に100万円くらいの利益を上げれるという。しかし、販売するには危険が伴うらしい。

 

大麻を売っているのは、ヤクザが多く大麻で稼いでいる。個人で売られるとシマが荒らされたり、警察に目をつけられやすくなるのでヤクザは個人で販売している人を潰そうとしているらしい。

 

また、個人栽培で逮捕される理由としては、匂いでバレたり、種をネットで買ったところから辿られたりと様々らしい。また、男の人がベランダで植物を栽培していると目をつけられるという噂もある!笑

日本の法律では

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http://expereview.com/

日本では、大麻はもちろん非合法であり栽培したり所持したりすると捕まる。しかし、大麻は使用では逮捕できない。そのため所持の容疑で捕まえる。また、栽培と所持では罪の重さも変わってくる。

大麻の栽培・輸出入:「懲役7年以下」

個人使用目的での大麻の栽培・輸出入は懲役7年以下の刑に課されます。

営利目的での大麻の栽培・輸出入:「懲役10年以下、情状によって300万円以下の罰金」

売却目的での大麻の栽培・輸出入は懲役10年以下、又は300万円以下の罰金に課されます。

大麻の所持・譲り受け渡し:「懲役5年以下」

個人使用目的での大麻の所持・譲り受け渡しは懲役5年以下に課されます。

営利目的での大麻の所持・輸出入:「懲役7年以下、情状によって200万円以下の罰金」

売却目的での大麻の所持・譲り受け渡しは懲役7年以下、又は200万円以下の罰金に課されます。 

 大麻で逮捕された場合、初犯だと執行猶予がつく場合が多い。今回は見逃してやろうということ。次に捕まると実刑を受けてしまう可能性があるので、再犯防止に努める必要がある。

大麻の検挙率が増えている

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http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/yakubuturanyou/dl/pamphlet_04.pdf ※厚生労働省調べ

これを見ると、大麻の検挙率は右肩下がりになっていたが平成26年から少し上昇している。また、20歳未満の検挙率が増えている。なんの影響なのだろう。覚醒ドラックなどの規制が厳しくなったので、大麻に手を出す人が増えたのだろうか。

 

海外などでも合法になり、大麻に対する危険意識が薄れてしまった影響もあるだろう。この増加をおさえなければいけない。大麻に対してしっかりと知識を持ち、興味本位で手を出さないようにしてほしい。

まとめ

大麻が広がる理由としては、ヤクザなどの売人が大麻を使いたい人に売り、そこから人が人を呼び拡散していっているのが今の現状だ。 何回もいうが日本は大麻所持は違法である。友達に勧められたからといっても、しっかりと断り自分の健康、安全を守らなければならい。

www.bokunoikinuki.com