ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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自分の才能、強みをきちんと把握しているか?

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どーも、ねことあひる@Bokunoikinukiです。自分の才能って何があるかよくわからないですよね〜。

自分の不得意な部分を補うことに注視しがちだが、自分の才能をきちんと把握してそれを伸ばす方がいい。それによるメリットの方が多い。なんでも平均な人間よりも何かがキラリと光っている人の方が魅力的だ。 

自分の才能、強みとはなんだろうか

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

時を忘れて打ち込める何かに出会っているか?たっけさんに勧められた本、『さあ、才能に目覚めよう』という本を読んでいる。今までの生きてきて自分の歩んできた道を悲観的に見たことはない。

知足という言葉を知って、今まで自分が無意識にないものを得ようとしてきたということはわかった。それも別に足りないから得ないと!という脅迫的概念からの動機ではない。 

この本には人にはそれぞれ才能があり、時間を忘れるくらいに没頭することが自分の才能を生かしている時だという。反対に才能を活かしていない時は『これはいつ終わるんだろう』と考えている時だという。

 

他の人は時間を忘れて没頭することってあるんだろうか。

 

つい先日やりたいことについて振り返って見た。そこにはすごい没頭できることってないんじゃなかったかなと思う。

振り返ったときに時を忘れて何かに没頭した記憶が中学時代にオンラインゲームをやってた時くらいしか思いつかない。そのときに自分は才能を使っていたのだろうか。それともゲームというコンテンツにハマっていただけなのだろうか。

どちらにしても寝食忘れてゲームしていた時も度々あった気がするから相当のめり込んでいたのは間違いない。何が楽しかったかというと覚えているのは成長して新しいスキルを得られることだ。

すでに得られる報酬を得ようとするときに、はたから見れば単純作業をずっとこなせていた。

何か楽しいといえば放置ゲームだ。数字がやたらインフレしていくあの楽しさはなんとも言えない。効率よく数字をインフレさせるのもとても楽しさを感じる。そこに才能のヒントが隠されているかもしれない。

才能が人それぞれ違うように、喜びを得ることも千差万別だ。才能を見つけるには人を見てもしょうがない。自分の無意識、内なるものと対話して見つけ出さなければならない。その作業はとても難しい。その方法が最善の方法ともしている。

しかし、実はこの本には才能を探す効率良い方法があるという。

この方法はストレングスファインダーというのだが、30~40ほど時間がかかるという。まだやっていないので、それをやってから改めて記事に書く。

 

新品で買わないとストレングスファインダーができない

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

  • 作者: マーカスバッキンガム,ドナルド・O.クリフトン,田口俊樹
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2001/12/01
  • メディア: 単行本
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すでにストレングスファインダーやっている人は自分の強みをどう生かすのかに焦点を当てたこちらがおすすめ。二つ買った人はこちらだけでもいいという人もいる。どっち買うか悩んだ時はこちらだけ買うのがオススメだ

ストレングス・リーダーシップ―さあ、リーダーの才能に目覚めよう

ストレングス・リーダーシップ―さあ、リーダーの才能に目覚めよう