ぼくの息抜き

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ぼくの息抜き

気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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人に自分の意見がきちんと言えないって…考えてないんでしょ?

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どーもねことあひる@Bokunoikinukiです。実名でやればいいのか、この適当ネームでやればいいかわからなくなってきました。

最近いろんな人に会うことで、劇的に自分の考えが変わっている。自分が本当に考えるべきことは何なのか。立ち止まって考える。完全に自分の対しての自戒だ。先に断りを入れておく。まず、自分が変わる必要がある。

完璧だと思った時点で未完成確定

本当に自分のことを理解できてる人って少ない。というよりできているって思ってしまっている人は改めなければならない。完成形になったと思った時点でそこで成長は止まる。そこまでなのだ。

 

理解している。けれどまだまだ足りないという意識を持つ必要があると思っている。むしろ批判的な人が集まってくれた方が人間として成長できる。

人に意見を主張することで考えが深まることを知る

人に自分の考えを直にぶつける。こっこさん  の受け売り。激しい意見の出し合いをするストリートファイト。このストリートファイトをすることで自分に意見に対し、きちんと熟考できる。とはいえ、今まで自分は主張することを恐れていた。だから自分の主張をうまく話せないだけでなく、きちんと熟考できていない。

自分の意見を主張できなかった理由とは

間違いを指摘されるのが怖い
  • 間違いを指摘されるのが怖い
  • 人に考えを押し付けるの嫌だ

一番の理由は怖かったからだ。「自分が知識不足だということを人に知られたくない。自分は知識のある人と見られていたかった。」完全にプライドだ。プライドなんて捨てた方がいい。捨てられていたと思ってた。だからそこで成長が止まった。だって現にプライドなんて捨てられていなかったんだから。

 

否定されて、それで納得して考え変えるのも成長。それを覆す理由を探して見つけるのも考えが深まって成長。指摘されて学ぶことを恐れてはいけない。何恐れてんだ。

人に考えを押し付けるのが嫌だ

自分の意見を主張することはストレスに感じるだけでなく、人の考えまで変えてしまうと思っていた。逆に言えば人の考えを変えられるなんておこがましい考えを持っていたわけだ。

 

一人で考えを高めるほど自分はまだできていない。だからこそ人と会い、人の考えを聞いて自分で考えていいところは受け入れる。それでもまだダメだ。何がダメって?

情報に対して受動的になるな!

自分から新しい情報を取り入れていかないとずっと後出し後出しになる。もちろん人からの考えを取り入れることはまず1歩目といってもいい。

 

でもそれに甘んじてはならない。教えてもらう人がいなくなったらそれで新しい情報が得られなくなるからだ。

 

自分で自ら成長していかないと未来はない。