ぼくの息抜き

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼくの息抜き

気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

CSS MenuMaker

これからは副業が認められる時代に!副業を認めている起業は○%ある!

f:id:bokunoikinuki:20170308225659p:plain

会社に所属しながら、他のことで収入を得る副業だが昔は日本企業はほとんど認めていなかっただろう。しかし、時代は変わり企業の考え方も変わってきている。これからは、本業プラス副業という形が主流になっていく時代になっていくかもしれない。その波に乗り遅れないように、今のうちに副業の種を蒔いておこう。

副業、兼業を認めている企業は全体の◯%

f:id:bokunoikinuki:20170308225902p:plain

http://ilyaslow.jugem.jp/?eid=20

リクルートキャリアが全国2,000社を対象に1月に実施したアンケートでは、「副業や兼業を認めている」と回答した企業は全体の22.6%「推奨している」と回答した企業は0.3%であった。全体の1/4の企業が副業、兼業を認めている。

 

全体の1/4のまだまだ少ない数字ではあるが、これから副業、兼業を認める企業は増えてくるだろう。厚生労働は企業が就業規則を制定する際のひな形にする「モデル就業規則」を今年内にも改正し、副業や兼業を認める内容に改めるそう。

 

政府が動けば、企業も動かざる負えなくなっくるので徐々に副業を認める企業が出てくると思う。副業が出来るようになれば、会社にとらわれず色々な分野にも挑戦できる。僕は、副業は大賛成なので、もっともっと進めてほしい!

副業を認めている企業例

では、副業を認めているのはどのようなのか。副業を認めているのは、IT系の企業が多いらしい。IT系は企業数も多く、副業を推奨している人が会社を創ったりしてるからかな?yahooやGoogle、リクルートなど大手でも認めている企業は沢山ある。

 

最近、おもしろい企業をみつけた。株式会社エンファクトリーという会社なのだが、理念として、「専業禁止」を掲げている。専業禁止?と思うかもしれないが、これは自分で生きる力、社会で活きる力を身につけるためだという。

 

 

f:id:bokunoikinuki:20170308222024p:plain

いろんな事を複線化することで様々な気付きや機会を得ることもあるでしょう。答えは一つではありません。大事なのは自ら考え、デザインすることです。

 

エンファクトリーが世の中に創造していく「自己実現ターミナル」は、ここで働く仲間にとっても「自ら生活や働き方、生き方をデザインし、自分自身の人生の主役」に立つ機会を産み出す「自己実現ターミナル」でありたいと考えているのです。そして、エンファクトリーでは、個人と会社組織とがお互い誠実に振る舞うことによって、所属していても離れても「相利共生」の関係が続いていけることが理想だと考えています。

 

エンファクトリーの社員はみんな副業しており、起業している方やコンサル、インターネット販売をしている方など様々である。自分で自分のお金を稼ぐ。これができれば、企業という媒体がなくても生きていけるのである。

どのような副業をしているのか

f:id:bokunoikinuki:20170308230013p:plain

https://artory.co.jp/knowledge/job/32/

副業にはどのようなものがあるのか。実際に僕も行なっているブログやアフィリエイトも副業だ。少しでも、収入が得られるものは副業と呼んでいいと思う。ギャンブルで毎月収入を得ていればそれも副業といってもいいと思う。

 

副業の例としては、Travewriterさんが詳しくまとめていたので参考にして欲しい。

trave-writer.hatenablog.com

 

メルマガを発行したり、投資したり、ネット販売したり、youtubeで稼いだりと手段はたくさんある。しかし、手段はたくさんあるがそれを収入につなげていくのは中々大変である。そのため、今のうちに副業の種をたくさん蒔いておいたほうがいいだろう。

 

僕は、なんかイベントとかやってみたいなとは思っているけど、その種をまだまけていない。もっと色々頑張らなければ!

副業のメリット・デメリット

メリット

①会社以外の収入を得ることができる

②自分の力で生きていける

③様々なスキルが身につく

④世界が広がる

 

人によってメリットは様々あるとは、あると思うが僕が1番のメリットと感じるの「会社に依存することなく自分の力で生きていけるようになる」というところだと思う。今の時代いつ何時会社が倒産するかわからない。自分で生きていける力を身につけて何があっても大丈夫だ。

デメリット

①本業をおろそかにする

②生活のバランスが崩れる

③起業家が増える

 

デメリットとしては、やはり副業もやらなければいけないということで体の疲れや本業へ専念できなくなるなど、本業に支障をきたしてしまう場合がある。また、副業がうまくいき会社を辞め起業したらうまくいかなかったという、安易な起業もあるかもしれない。

 

まぁデメリットはあるかもしれないが、メリットの方が大きいと思うので副業をした方が良いと思う。

まとめ

副業については、徐々に世間に受け入れられており副業を認める会社も増えている。そのため、色々な副業の形が広がるだろう。今後自分が生きていくためにも、副業をどんどんしたほうがいい。しかし、デメリットがあることを忘れずに、自分ができる範囲で副業を行っていったほうがよい。