ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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大人気台湾の魅力!観光、グルメ、お土産どれも◎

「日本からの訪問客が多い都市」として「ハワイ」と並んで頻繁に取り上げられるのが「台湾」だ。

 

以前はビジネスでの交流が多かったものの、最近では「美しい景色」と「グルメ」を求めて、毎年大勢の観光客が日本から訪れている。

 

バニラエアなどLCC参入の影響で、日本からの航空券代が往復2万円前後に抑えられるようになったことも大きい。

 オススメ観光スポット

1.九份

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観光スポットで圧倒的な人気を誇るのが「九份」だ。台北から西へおよそ40kmの場所にあるこの都市には、映画に出てくるような幻想的な街並みと、台湾の伝統的な作法で準備されたお茶が楽しめるとあって、毎年多数の日本人が訪れている。

 

特に人気の茶店は「九份茶藝館」と「水心月茶房」の2店だ。料金は1人当たり700元(2800円)前後と決して安くはないものの、夕方になると美しい夕焼けを楽しむために訪れたお客でテラス席は一杯になる。

 

その他に、お汁粉やかき氷の専門店である「阿柑姨芋圓店」も人気ランキング上位のスポットだ。

2.士林夜市

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台北市士林区にある「士林夜市」の売りは豊富な屋台グルメだ。「士林豪大大雞排」で販売されている辛味スパイスの利いたフライドチキンや、「大頭龍」で販売されている牡蠣が入ったオムレツは、台湾を代表する屋台グルメとして知られており、いつも店頭には長い行列ができている。

 

またもち米で作ったパンやマンゴーかき氷、臭豆腐などを提供する屋台も数多くあり、「台湾料理をお腹いっぱい食べ尽くしたい」という人にはまさにもってこいの場所である。

3.高雄

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台湾第2の都市である「高雄」もオススメ観光スポットととして有名である。特に仏光山は台湾有数の景勝地として知られており、また台湾仏教の中心地として知られる仏光山仏陀紀念館にも世界中から多くの観光客が訪れている。

 

一方、ショッピングを楽しみたい人は愛河周辺を散策すると良い。夜になるとビル群が美しくライトアップされ、若者たちのデートスポットとしても人気がある。

 

観光産業が経済の要となっている台湾では、治安維持に注力しており、特に観光客が多く訪れるスポットでは街を挙げて安全確保に取り組んでいる。

 

そうした官民一体の努力が奏功し、現在では治安が非常に安定しており、夜中に大通りを1人で歩いていても身の危険を感じないほどと言われている。

 

「女性だけで海外に遊びに行きたい」「週末を利用して美味しいものを食べに行きたい」という人は美しい自然と美味しい食事が楽しめる台湾旅行を計画してみることをお勧めしたい。(料金は2016年現在)

台湾の屋台で絶対食べたいオススメ料理

台湾と言えば大人気なのが屋台飯で、これらをチャオチーと呼ぶ。価格は非常に安いもののクオリティがとても高く、夜市を歩いているとあれもこれも目移りしてしまうだろう。

 

高級な料理に舌鼓を打つのもいいが、せっかく現地に行くのであれば台湾庶民の愛する屋台飯を堪能したいところだ。台湾の屋台で絶対食べたい料理を紹介する。

1.オアチェン

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これは台湾で昔から庶民の間で親しまれてきた食べ物である。牡蠣というと高級品のように感じるかもしれないが、台湾では年中牡蠣が取れる。特に冬になると身が詰まったプルプルの牡蠣が取れるのだ。

 

日本では台湾の牡蠣オムレツと言われることが多いが、実際はサツマイモの粉を使って作っており、食感も味も全くオムレツとは異なりモチモチしているし、ピリッと甘いソースがかかっていることが多い。

 

ソースは半透明なものだったり、濁ったものだったりと地域によって大きく違いがある。シャオチーの中ではかなりメジャーな一品だ。

2. ルーローファン

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台湾のシャオチーの中でも丼ものとして大人気なのがこのルーローファンだ。豚肉のバラ肉を細かく刻んだものを台湾醤油や砂糖、揚げたネギなどで甘辛く煮込んだものをご飯の上に乗せて食べる。

 

豚バラを煮込む際にはシイタケや野菜、煮卵などを一緒に煮込むことも多く、それらもご飯の上に乗せられる。また、モヤシ炒めや野菜炒めを付け合わせとしてご飯に乗せることも多い。

 

お店によってたれには微妙な違いもあるので、様々なお店で試してみるのも楽しいだろう。日本のようなどんぶりサイズで出てくることは少なく、たいていが小ぶりのお茶碗サイズで提供されるのでさらっと食べることができる。

3.フーチャオビン

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窯焼きにした肉まんのようなもので、現地人にも日本人でも一度食べるとリピーターができるほど大人気なのがフーチャオビンである。

 

中の餡は角切りにした豚肉とゴマとネギや高菜などの野菜を合わせたものが主流で、中身の具こそ肉まんに似ているものの、こちらは窯焼きにしてあるので外はパリパリで中はかなりモチモチなのが特徴である。

 

餡を包んで丸めたものをそのまま窯に張り付けて焼くというなかなか日本では見られないナンと同じような作り方をする。

 

台湾人での人気のわりに日本ではあまり知名度が高くはなかったが、漫画の食戴のソーマでも取り上げられたため、それをきっかけにフーチャオビンを知ったという人も多いようだ。

台湾に行ったら買いたいオススメお土産

日本からも近く、親日的な国ということもあり旅行先として人気の国のひとつが台湾である。台湾は美食の宝庫であると同時に独自の文化を発展させてきた国だ。

 

日本から3時間ほど台湾についてしまうのも人気の理由の一つだろう。そんな台湾に訪れたら欠かせないオススメお土産を紹介しよう。

1.台湾コスメ

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日本では一時期韓国コスメが大人気となったが、実は台湾にも優秀なコスメがたくさんある。化学薬品を使用していない阿原石鹸はその代表的なもののひとつだ。

 

ナチュラルな素材だけを使い作られたこの石鹸は、石鹸自体に文字が施されており、見た目にもおしゃれなお土産として女性に喜ばれるだろう。

 

敏感肌の人にも使えるのも人気のポイントである。また、我的美麗日記というパックをおみやげにもらったことがある人はいないだろうか。

 

これは台湾で一台人気のフェイスパックである。変わり種のパックもあってもらっても楽しいし、日本語でも説明が書かれているのでもらった側もとても使いやすい。

2. 緑油精

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名前に油がついている通り、精油なのだが、台湾ではどこでも手に入る万能のオイルとして知られているのがこの緑油精だ。

 

このオイルは驚くほどに万能で、虫さされや擦り傷、やけどなどのけがにも効果がある一方で、肩こりや筋肉痛、頭痛などの身体の内側から現れる症状にも効果がある。また車や船などの乗り物酔いにも効果を発揮する優れものである。

 

メンソールのオイルなので嗅いでいるだけですっきりすることから、夏場には湯船に数滴落としてリラックス効果を求める人もいる。コンビニでもドラッグストアでもどこでも手に入るし、荷物もかさばらないのでお勧めのアイテムだ。

3.客家柄のアイテム

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台湾と言えば目を引くのが客家柄である。この客家柄は漢民族の主流民族であった客家が好んで使っていたものをモチーフにしている。

 

花をあしらった柄だが、日本の花柄よりも色味が鮮やかで、ハワイのアロハ柄と比べるとアジアンテイストが色濃いこの柄は女性にとても人気があり、喜ばれる品である。原色を多く使っており、牡丹の花が描かれていることが多い。

 

布だけ購入して帰る人もいるが、お土産として人気なのはバッグや小物入れ、ハンカチなどだ。デザインや機能性のわりに価格が安いため、まとめ買いにも最適だ。

台湾といえば

台湾と言えばパイナップルケーキがあまりにも有名だが、食べ物以外にも同じアジアとは思えない違った文化を垣間見ることができる。日本からも近く、飛行機も安いので是非ゴールデンウィークに訪れてみてはいかがだろうか。