ぼくの息抜き

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ぼくの息抜き

気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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人が夢を持つことの重要さとは?

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夢について

子供の頃に誰しも持っていた夢。「野球選手になりたい」「宇宙飛行士になりたい」「パティシエになりたい」と叶うかわからない夢を追っていた。しかし、大人になると、「夢なんか見ずに、現実を見ろ」と夢を否定するようになる。

 

僕はこの考えが嫌いである。どうして、大人になったら夢をみてはいけないのだろうか。結婚、家庭、将来など現実を考えなければいけないないが、「夢を見てはいけない」という理由にはならないと思う。

 

僕の夢は「世界一周すること」だ。その気になればいつでも実行出来る夢であるが、夢という形で自分の中にあるから得られることもある。

 

今僕は、世界一周という夢があるのでそれを叶えるために就職してお金を稼いだり、英語を勉強したり、海外にいってもお金を稼げる手段を得ようと頑張っている。「世界一周をする」という夢がなければ出来ないことを今やれていると考えたら、夢を持っていてよかったと感じている!

 

人は自分のやりたい事には、頑張れる。自分の趣味、好きなこと、自分で企画したものなど人に何かをやらされるよりも、自分で決めたことに向かう方がやる気も出るし能力が身につく。夢という目標に向かった方が人間としても成長できるのだ。

 

もしも夢がなければ人生に何も目標もなく、つまらない人間になってしまうと思うし、成長が止まってしまう。「お金持ちになりたい」「昇進したい」「結婚したい」という小さい夢でもいい。何か夢を持つことから見えてくることもあるだろう。

 夢は否定してはいけない

昨日幼馴染とご飯を食べに行き、夢について少し話したのだが、「夢はある!でも、それは絶対無理だから言わないと」と言われた。夢をしっかり持っているのに、それを無理だと決めつけるのはすごい勿体無い。

 

始めから否定したらそれはゼロになってしまう。もしも、その夢を叶えたいと思っていれば自分に1でもプラスになることが起こるかもしれない。だから、自分で夢を否定してはいけないし、他の人も人の夢を否定してはいけない。

 

最近、下町ロケットのモデルとなった植松努さんの「空想教室」という本を読んだのだが、そこに面白いことが書かれていた。

 

 「夢」とう言葉について調べてみたところ、アメリカの辞書には<夢とは・・・強く願い、努力すれば実現できるもの>と書かれていました。ところが、日本の辞書には<夢とは・・・はかないもの。叶わないもの>と書かれていました。実際、日本人には「あきらめた」んじゃなくて、「あきらめさせられた」人の方が圧倒的に多いのです。<夢とは・・・はかないもの。叶わないもの>だと思い込んでいる、いろんな人たちによって、です。

「空想教室」P31引用

 

植松さんは、子供のころにロケットを作りたいという夢を持っていた。しかし、先生や大人から「ロケットを作るのは、お金がかかる。また、頭が良くないと無理だから諦めろ」と言われ、一度はロケットを作る夢をあきらめた。

 

しかし、大人になりロケットを作る夢を諦められなかった。その思いから夢を実行しようと現在ロケットを作っているのだ。ロケットを作るのは無理?そんなことはなく、「諦めなければ、夢は叶う」と信じていたのだった。

 

自分でも、自分の子供、友達の夢を否定するのはやめた方がいい。夢を否定されると自分の中に夢を隠してしまい、忘れさせようとしてしまう。せっかくその人が成長できるチャンスを潰してしまうことになってしまう。夢は否定ではなく肯定してあげて欲しいと僕は思っている。

まとめ

夢について書いてみたけど、「そんなもの現実をみていないただの若者の意見だ」と思われるかもしれない。しかし、夢はいくつになってもみていいものだし、誰かに否定される権利もない。自分の中にある夢は誰かが叶えてくれるものではなく、自分で叶えなければならない。だから、人は気にせず自分の夢を実現していけばいい。僕も「世界一周」を叶えられるように努力していこうと思う。