ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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肺気胸再発!!また入院してしまった・・・

前回、肺気胸になった話をしたのだが、まだ続きがある。前回の記事を読んでいない方はこちら!

再発してしまった・・・

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http://real-chinese.org/column/20141025/

1月の頭に退院したのだが、その半年も経たないうち再発してしまった!また、肺に穴が開いてしまったのである。肺気胸の再発率は高いらしく、初回発症から再発する可能性は25%〜50%くらいあるらしい。

 

そんな再発率があるとは知らなかったのだが、また肺気胸になってしまったので別れを告げた病院に早々と戻ってきてしまった‥そんな僕に医者は僕に一言

 

「次は手術する?」

 

遂に恐れていた手術という言葉が!手術はやったことがなくずっとやりたくはないと思っていた。しかし、再発してしまったことオーストラリアに留学に行くことから手術をすることに決まった。

 

手術なんてしたことない僕はそれから、ブルブル、ドキドキしていた。ちなみに、肺気胸の手術の仕方はこちら!

 気胸の手術は胸腔鏡下手術を選択することが多いです。病変が多発するときや広範なときは、胸腔鏡補助下手術や開胸手術で行うこともあります。全身麻酔が必要です。


胸腔鏡下手術では、胸に2cmほどの切開を3ヶ所行い、ここから照明付きカメラ(胸腔鏡)と肺を持つ道具、肺を切る道具を挿入します。肺の病変部を切除して、手術後の液体や空気を外に出すように胸腔ドレナージをして手術を終了します。
胸腔鏡下手術は開胸手術に比べて利点と欠点があります。


長所は傷が小さく、美容的に優れていること、手術当初の痛みが開胸に比較して少ないことです。開胸に比べ気胸の再発率が高いことが、胸腔鏡下手術の始まった時期に問題になりましたが、現在は胸膜被覆術を加えており、この欠点はほぼ克服されたと考えています。

 

欠点としては、出血などの緊急時の対処が遅れる可能性もありますが、気胸の手術ではこのような状況は考えにくいです。

また、手術中には何があるか分からないため、同意書を書かされた。これには、「もしも手術中になんかあっても病院には責任がないよ」みたいなことが書いてあった。

 

肺気胸の手術はそんなに難しかはないが、何があるか分からない。最悪死ぬ可能性もあるのだ。それを考えたら余計不安になった。

 

手術を不安にも思いながら手術当日を迎えた。身体に全身麻酔をしていく。何回か注射をしていくのだが、これが1番痛い。しかし、全身麻酔が効いてしまうとスッと知らないうちに、眠りについてしまった。

 

手術中全身麻酔をしたらほぼ目を覚まさないらしいが、僕は1回目反射的に身体がビクッとなり身体が動いたことを覚えている。

 

それ以外は何も記憶がなく、気がついたらベットの上に寝ており痛みだけが身体に残っていた。腕には点滴、ちんこには管、傷には大きい縫い目が。傷口がとても痛く、起き上がることも、寝返りを打つのも辛かった。しかし、何よりも辛かったのは、ちんこに管が付いていることだった。

 

これだけは取って欲しいと思い、恥ずかしかったが看護婦さんに頼んだ。

 

「管を取ってもらえませんか?」

 

「わかりました!外します。でも、痛いけど我慢してくださいね。」

 

可愛い?ような看護婦さんにちんこを見られながら、管を抜かれるという羞恥プレイをうけた羨ましい?そんなことはなく、管を抜かれた瞬間に激痛がはしった。ありえないような痛みから、もうちんこが使えないと思ったほどだ。僕はその時に思った。  

 

「管を抜く方が手術より痛い」

 

そんなこともありながら、徐々に回復していった。手術から5日後くらいに脱糸をして2〜3日後に退院した。そこからは、再発もすることもなく無事に過ごせている。時々、肺が痛くなった時は「また、再発したか!?」とドキッとしてしまうが!笑

 

肺気胸は痩せていて、身長が高い人がなりやすいらしい。また、ストレスや疲れが原因ともいわれている。僕もダンスの公演でストレスと疲れがたまっていた時になった。肺気胸は突然なってしまうので、予防という予防はないらしい。まぁなってしまったら「ついてなかった」くらいに思っておけばよい!

 

以上が、肺気胸になった僕の体験談だ!もう一度最後に忠告しておくと

「手術より管を抜く方が痛い!」