ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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やりたいことをやれるように!習慣の力を身につけるオススメの本3選

最近読書した中で習慣についてオススメしたい本をまとめてみた。

 

習慣の力を理解し大きく活用することで、自分の意思の強さ弱さ関係なく継続することができるようになる。

 

また悪い習慣も断ち切るのにも必要になってくる。

直近で読んだ本のオススメランキング

1位「習慣の力」

自分の中の習慣という概念を大きく変えた本。

 

結構ボリュームがある。内容としては実際にあった個人体験談や歴史的事件を元に習慣の力の偉大さ、その力の出し方を説明している。

 

全部で500ページくらいあった気がする。その量読むだけでも大変だが、途中から何が言いたいのかわからない体験を交えた章がいくつも出てくる。

 

頑張って自分は読んだが、あまりそれらからは得るものはなかった。

 

ただ、まだ自分には理解できないだけで、習慣という力にまだ気づきべきポイントがたくさんあるのかもしれない。

 

時間を空けて何度か読み直したい本だ。

 

もし、この本を読むのならオススメは100ページくらいまでと一番最後の習慣の手綱の握り方を読むことをお勧めする。

2位 「人生を変える行動科学セルフマネジメント 」

どうしてもやめたい行動があるのに、やめることができない。そんな人に対してオススメする。

 

どっちかというと初心者向けの本。自己管理ができている人であれば、3分の1くらいまで読むことで、習慣に関する心得を再認識することができる。

 

この本を読みながら記事レビューを書いていたら、共感する部分が前半多すぎて1記事でまとめるつもりが2記事になってしまった。

 

後半は体験を交えた実践的な内容になってる。ただ、内容が少し幼いというか初歩的すぎる部分感じが若干した。

 

とてもためになったので、できれば読んでほしいオススメであることは間違いない。

3位「18分集中法」

習慣はどうしても継続力が必要になってくる。習慣は継続することで成り立つ。ただ最初の一歩が踏み出せない人も多くいると思う。

 

自分もそうだった。何か新しいことを始める時には「やり始める」この最初の一歩がめちゃくちゃハードル高く感じるのだ。

 

経験ある人は多いと思うが、やり始めてしまえばサクサク進む。

 

この本は最初の一歩を踏み出す方法をわかりやすくどう活用していくのがいいのか書いてある。

 

この本に書いてある「最初の一歩を踏み出す」一番いい方法はこの本の著者が長年使ってきた方法である。

 

それだけではない。主観的だけでなく、100人くらいに試してもらい且つ否定的な意見も肯定的な意見も受け入れた上でやはりこの方法が一番良いという。

 

もちろん人それぞれ合う合わないはあるが、なかなか最初の一歩が踏み出せない人にはとにかく一度試してもらいたい。

まとめ

まだまだこの系の本は読んでいくつもりなので、より良い本があったらまたまとめ直して更新していこうと思う。