ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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メルカリに続け!人気のフリマ系サイトミンネとは?

オークションサイトヤフオク!と同じ位の認知度をもつようになったフリマサイト「メルカリ」。フリマという概念をネットに取り入れたことは画期的で今までにないビジネスとなった。

 

メルカリのおかげもあり、今や様々なフリマサイトが出て来た。メルカリなどのフリマアプリでは、総合的な商品を扱ってきていたが、最近では商品を絞ったニッチなフリマサイトが増えてきた。

 

minne(ミンネ)

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今回紹介するのは、 minneというハンドメイドの商品だけを販売するフリマサイトである。ここでは、ハンドメイドの商品を売ったり、買ったりできる。ミンネはGMOペポパが運営しているサイトで最近話題のニッチ系フリマサイトだ。

 

ミンネは、15万名の作家による169万点超の作品が販売・展示される国内最大のCtoCハンドメイドマーケットに成長。

 

ウェブ広告やテレビCMの全国放映、大型商業施設への特設店舗の出店、ハンドメイド大賞の創設といったプロモーション展開に注力した結果、15年の年間流通額は過去最高になる見通し。

 

GMOペパボは、今期中にアプリを500万DL数まで増やすことを目指して8億円の追加投資も先月発表しており、「体験の最大化」を掲げて出品カテゴリーの拡大なども順次進める考えだ。

 使い方

ミンネのサイトをみてみたが意外としっかりとした作りとなっている。メルカリよりもしっかりとしている!出品情報などもみやすく、また運賃も一目でわかる。商品を買うのにも安心だ。

 

では、どのようにミンネを使っていけばいいかみていこう。

商品を買うには?

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まずは、会員登録をするメールアドレスかフェイスブックから登録できる。好きな方で登録しよう。会員登録が終わったら、買いたい商品を探そう!

 

商品の探し方は、ほしい商品の名前を入れるかカテゴリから探す。注目の作品や人気の作品として商品も掲載されているので、ここから探すのもあり!

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欲しい商品があったらクリックしよう!そうすると、画像、商品説明、発送費などが書いてある。商品の支払方法はクレジットカードかコンビニ支払、銀行払いのどれかを選択できる。

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メルカリなどとは違い、コメントでのやりとりなどはないので簡単に購入できる。ハンドメイドといってもどれも売り物のように、上手なものが多いのでいろいろなものを買ってしまいそうだ。

商品を出品するには?

次に商品の出品の仕方を説明する。商品を出品するにはさらに会員情報を入れなければいけない。購入代金が振り込まれる口座などを打ち込む。

 

会員登録が終わったら次は売りたい作品をミンネにあげる。

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写真、商品名、商品説明などを書いていく。写真はなるべく5枚のせ、商品説明も詳しく書いた方が売れやすくなる。これなら買いたくなる、商品ページを作っていこう!

 

あとは、商品のカテゴリや在庫数などを決めていく。また、価格を決める上で知っておいて欲しいのが、商品が売られた場合その価格から10%が手数料として引かれることだ。

 

1,000円のピアスが売れた場合、10%の手数料100円が引かれた900円が自分の利益となる。このことを忘れずに、価格設定をしよう!

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あと、少しめんどくさいのが配送料の設定だ!出品してからの配送料の変更はできないので注意して欲しい。サイズを測りそこから、定形外郵便やレターパックの配送料を調べよう。

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ここまで、終わったらあとは購入者が来るのを待つだけ!すぐ売れるものもあれば、売れないものもあるかもしれないが、商品の出品の仕方など工夫し売れるようにしよう!

補足

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ミンネは現在20万人以上の方が登録している。なので、出品数も多いのでいい商品も沢山あるが、逆に出品数が多いので売るとなると少し大変になってくる。アクセサリーや小物や食べ物など何か他の商品との差別ができなければならない。

 

しかし、一回売れる商品をつくることができれば収入も増えることだろう。1ヶ月の販売収益が400万の人がいるのだから、おこずかいくらい稼ぐことはできる!他との差別化と継続力を意識しよう。

まとめ

ミンネ以外にもハンドメイトサイトは沢山あるが、ミンネが一番使いやすくユーザー数が多いのでミンネを利用するのがいいだろう。今回ミンネを見てて驚いたのが、ハンドメイドといってもクオリティが高いことだ!

 

これから、ミンネのようなサイトも増え、副業としてハンドメイド商品を売る人も増えてくるのだろうと感じた。