ぼくの息抜き

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ぼくの息抜き

気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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喫煙というコミュニティの大切さ。

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最近タバコは健康に悪い、景観を害す、ということから喫煙スペースを撤去、お店の中全面禁煙など喫煙者がどんどん追いやられている。

 

タバコは肺がんになりやすくなるし、息切れもしたりと健康に体に悪い。また、タバコの煙によって服が臭くなったり、副流煙によって人の健康も害す。

 

タバコを吸っている人は、「落ち着く」「ストレス解消になる」「口が寂しいから」などとタバコの良いところを言っているが、タバコを吸ってない人からしてみればタバコ以外にお金を使った方が、何倍もストレス解消や落ち着くことができるかとは思う。

 

僕はタバコはあまり過ぎじゃない。お金にも健康にも悪いし吸っててもいいことはないので、吸いたいと思うことは全然ないが喫煙者は羨ましと思うときがある。

喫煙コミュニティ

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出典はこちら

 これが1番羨ましかった。大学生時代サークルの仲良い友達は、半分くらいタバコを吸っていた。何時間に1回タバコ吸いに行こうぜ。といい外に出ていった。

 

サークルに入りたての頃は、右も左もわからない子供のようなもので、先輩に話しかけたりとその場に慣れようとする事に必死だった。

 

喫煙者の友達を見てみると特に先輩と話してる所は見た事なかったのに、仲良く話しているのではないた。なんでだろう?と聞いてみると、喫煙スペースでよく会うから。という答えが返ってきた。

 

なるほど!これが、喫煙コミュニティなのかと実感した。それからは、喫煙者の友達がタバコを吸いに行く時には、ついて行くようにした。

 

タバコは吸わないのだが、その場にいれば喫煙コミュニティに加われると思ったからだ。それは正解だった。

 

喫煙スペースに行くと何回かは先輩と一緒になる。そこで、少し話す。「なんて名前だっけ?」とか、「何学部?」とか。

 

1回そこで話せば、次に会う時は覚えていてくれる。また、その先輩が友達と一緒にタバコを吸いにくれば、紹介してくれるので勝手にコミュニティが広がる。

 

同じ趣味を持つ者たちが、狭い空間に集まっているので勝手にコミュニティが広がる。とても羨ましいと思った瞬間だった。でも、タバコは絶対に吸いたくはなかった。笑

喫煙コミュニティは様々なところに

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出典はこちら

サークルの例を挙げたか喫煙コミュニティは色々あると思う。例えば、職場でも喫煙コミュニティはある。

 

喫煙者は減ってきたが、職場で働いている人の中にはタバコを吸っている人はいる。たまたま、喫煙タイミングがあった時にはそこで挨拶したり、世間話をしたら顔を覚えてくれる。

 

そこで、思わぬ話もあるかもしれない。タバコから始まるコミュニティだ。

 

喫煙コミュニティーとは少しずれるが、他人と初対面であった時、喫煙者同士だったらそこで話題をつくれる。タバコを机に置いてある時に、「それ僕も前吸ってました」などとタバコから話が広がる時もある。

 

喫煙所でライター持ってますか?という会話からコミュニティが始まるとかもある。

 

タバコは体に悪いし、お金がかかるものだが、コミュニティを作るのにはとても良いものだと僕は思っている。

喫煙コミュニティが減っていくのは残念

喫煙者がどんどん減り、タバコを吸える場所がなくなっていくということは喫煙コミュニティをつくれる機会が少なくなってしまう。

 

喫煙コミュニティがあったからこその出会いもあっただろう。時代の流れなのでなくなるのはしょうがないが寂しい気持ちもする。