ぼくの息抜き

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ぼくの息抜き

気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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世界一大きいヒラヤマがあるネパール!人生一度の挑戦をしてみては?

ネパールというのは中国とインドの間に挟まれた場所にある国であり、エベレストのあるところとして有名だ。

 

国としてはそれほど大きくなく、日本より面積は狭く、人口は日本の4分の1ほどである。そんなネパールの魅力を紹介していこう。

ネパールの観光ランキング

第3位 ボダナート・ストゥーパ

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カトマンズにある世界最大級の仏塔であり、チベット仏教の聖地である。チベット仏教信者にとっては、有数の巡礼地となっており、ストゥーパ周辺には僧院が多くある。

 

またボタナート周辺にはオシャレなカフェやお土産やさんも多くあり、カトマンズの定番観光スポットにもなっている。

 

ブッダの青い目が特徴的であり、遠くからでも見ることが出来、信者達は毎朝マニ車を持って円形の広場を回っているので、ネパールでも特徴的な風景を見ることが出来る。その後はおみやげ屋で買い物でもしても良いだろう。

第2位 ナガルコット

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カトマンズから35kmほど離れたところにあり、標高2,100mという高い場所にある、ヒマラヤ山脈を望めるビュースポットである。カトマンズから近いので、時間に余裕があれば1泊してヒマラヤのサンセットとサンライズを鑑賞することをおすすめする。

 

ヒマラヤにトレッキング目的で来る人も多いが、特に何もしないで、ホテルのベランダからヒマラヤの山々を見るだけでもとても面白い。そしてヒマラヤのみならず、田園風景や農村の人々の暮らしも垣間見られる。

第1位 ジョムソン街道

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余裕があればヒマラヤ山脈をトレッキングするのも良いが、1日に登山できる人数は制限されている。そんなときは、ヘリコプターなどを使い遊覧飛行で近くから山を眺めるのも良いだろう。

 

とは言ってもヒマラヤまで登る余裕がないようなときは、ジェムソン街道がおすすめである。ネパールのトレッキングコースの中でも人気があり、この街道を通ってムクティナートまで歩くルートが人気がある。

 

時間に余裕があるなら、マルファに立ち寄ったり、ナウリコットに宿泊して目の前に広がる山々を見るのもおすすめである。

 

標高2,710mのところにあり、ここからムスタン方向とポカラ方向に向かうトレッカーで分かれる。また聖地ムクティナに向かう巡礼者もいる。

 

変化に富んだ情景や文化に触れることが出来、農村部に住む粋なネパールの人々との出会いもあり、澄んだ空気の中を歩けるところだ。ジョムソン街道は丁度富士山で言うと5合目あたりの高さになる。

ネパール料理は定食やカレー、焼きそば、串焼きなど日本人でも食べやすいものがランキング上位に

第1位は日本で言う定食を満喫できるネパール料理

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ネパール料理はあまり日本人には馴染みがないかもしれないが、エスニックなものが好きな人には最適となっている。まず欠かすことができないのが、ダルバートである。

 

これをネパールに行って食べないで帰ってくるのは、本当に勿体ないことなので、是非食べておこう。日本で言う定食だが、味噌汁に相当するダルという豆汁と、ご飯、おかず、漬物の4点セットとなっている。

 

価格に応じて、おかずの量を増やすことができるので、沢山食べたい方でももちろん満足することができる。使用されている具材は、ジャガイモやトマト、大根などが多く、レモンやマンゴーなどの果物がおかずに使用されることもある。そして、とても単価が安くなっており、お肉とおかずがセットで220円程度で堪能できるのも嬉しいポイントである。

餃子やカレー&ナンもネパールで堪能することができる

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ランキング第2位はモモというチベット発祥の蒸し餃子である。形状は大体2種類となっているが、具材の種類は水牛、チキン、野菜の3つが一般的となっている。

 

普通は蒸すことが多くなっているが、焼いたり、揚げたりして食べることもある。気軽に食べることができるので、少しお腹が空いたと感じたら、これを食べるのも良いだろう。

 

タレは店によって異なり、トマトベースやごまやピーナッツベースなど様々なので、それらを楽しむのも良いだろう。

 

3位はカレー&ナンである。これはインド料理だが、ネパールのほとんどのレストランでカレー&ナンを楽しむことができる。現地を訪れたなら、是非タンドリーという、インド式の釜が備わったレストランで堪能するのがおすすめである。

焼きそばや串焼き、おやつ風のものも満喫

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ランキングの第4位はインド版の焼きそばと言うことができる、チャウミンである。いかにもネパール料理というのが苦手な方は、まずはこちらにチャレンジしてみてから、ネパール独特なものに挑戦するのが良いかもしれない。

 

ただ唐辛子の割合が高い場合もあるので、それには気を付けて食べることが大切である。

 

5位にはセクワというインド発祥の肉料理がランクインしている。串焼きのようなもので、ビールのおつまみにぴったりな1品だ。

 

6位にはサモサというものが食い込み、これはカレー味のジャガイモを小麦粉ベースの薄皮に包んで揚げたおやつである。揚げたてはとても美味しく、こちらも日本人でも抵抗なく食べることができるだろう。