ぼくの息抜き

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ぼくの息抜き

気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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【2016/12/7】やる気に波がある。その解決法とは?

以前よりやる気を出せるようにはなったが、日によって、時間によってだいぶ波がある。理想のやる気の出し方はスーッとやる気が持続する感じだ。

 

わーっとやる気が出るようになるのもいい。しかし、その分エネルギーが必要になるため、それを持続できるようになるにはだいぶ難しい。

 

どうにかスーッとやる気を継続させる方法はないだろうか。

やる気の種類

テンションガンガンでなんでも集中できてすぐに取りかかれる時が時々ある。あれを出したいときに出せるのは半端ない。

 

人間集中力は持って90分と言われている。ならば90分しっかりとやる気を出して一旦休憩した方がいいのだろうか。

 

医学的には集中力は40分だそうだ。ではどのくらいで再びやる気が出てくるのだろうか。というより一旦休憩したときにどんな休憩方法がいいのだろうか。

ポモドーロ

なんか聞いたことはある。時間を区切ってこまめに休憩して集中力を持続させるやり方だ。これも一回試した方がいいか。なんなら今は時間の使い方は自由なのだから。

図書館では集中できる

PCに向かっていると向かっている時間だと結構ある。実際に作業している部分は限りなく少ないことが多い。家で作業しているときに特に多い。

 

図書館に通っているとその実際に集中できている部分。実の部分が結構多い。集中できているのだ。というより、気が他に散っていないのだろう。

 

初めて図書館に来た時が一番集中できていたと思う。

それはなぜか

初めて図書館に来た時は初めての場所だからということで適度に緊張していたのだと思う。図書館だからといって別にネットサーフィンしても誰にも怒られないし、少し仮眠を取っても怒られない。

 

仕事場でも集中できる理由がそこにあると思う。仕事場だと緊張感+やっていないと怒られる。責任が発生するというのがあって相当長い時間仕事に取り組めたのだと思う。

緊張感を生み出すには?

となると緊張感を生み出すことができれば気が散ることも少なくなり、眠くなることも無くなるのだろうか。

 

呼吸の仕方によって交感神経と副交感神経が優位になる。ゆっくりと息を吸っていると交感神経が活発になる。逆にゆっくりと息を吐くと副交感神経が活発になる。

 

簡単に言えば交感神経は緊張を副交感神経はリラックスを生み出してくれる。それならばやることは決まっている。

ポモドーロと呼吸法を合わせてみる

ポモドーロは30分を1ポモドーロとするらしい。25分集中し、5分休憩。それを繰り返す。25分の集中時間は息をゆっくりと吸いすぐに吐き出すのを意識する。休憩の5分間は逆に息をすぐに吸い込み、ゆっくりと吸うのを意識する。

 

今日はこれでやってみる。集中しすぎもきっと良くないからポモドーロをうまく使ってみよう。一回で二つのことを試してみるのはあまり良くないが、まぁいいだろう。時間はたくさんある。

独自のポモドーロやって見た

案外いい感じ。ただ呼吸に意識を向けすぎて作業に集中できない時もちらっとあったが、慣れだろう。