ぼくの息抜き

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼくの息抜き

気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

CSS MenuMaker

広大な自然がたくさん!一度は訪れたいブラジル!

日本とは真逆に位置し、乗り継ぎの時間などを含めると25時間くらいかかるブラジル。壮大な大自然があるブラジルでは、刺激的な体験ができることだろう。 

 日本と真逆!ブラジルの観光ランキング

日本の裏側にあるブラジルをランキング形式で紹介しよう。

1位:ボニート

f:id:bokunoikinuki:20161223100110p:plain

出典はこちら

世界最大規模の熱帯性湿原パンタナールの南西にある都市がボニートだ。ボニートは規模こそ大きくないものの、街周辺に美しい

 

川や滝、鍾乳洞が点在している。

 

シュノーケリングで行う川下りは、川自体の透明度が非常に高いために、魚が宙を泳いでいくように見えて、流れの先をどこまでも見透かせるような気分になれるだろう。

 

青の洞窟もボニートの代表的な観光スポットで、深さ80mの洞窟内の湖は、入り口から差し込むわずかな光によって神秘的な輝きをみせているのだ。

2位:イグアスの滝

f:id:bokunoikinuki:20161223100236p:plain

出典はこちら

世界三大名瀑の一つで、滝の水量は世界最大級だ。密林を流れてきたイグアス川が、アルゼンチンとの国境で、全長4km、大小300にも及ぶ滝へと変わり、その景色はまさに絶景である。

 

ブラジル側からであれば展望台から眺めることができ、アルゼンチン側からは「悪魔の喉笛」と呼ばれる、イグアスの滝最大の名所を見ることができる。

3位:リオデジャネイロ

f:id:bokunoikinuki:20161223100401p:plain

出典はこちら

ブラジルの首都、リオデジャネイロ。一年中暖かく、コパカバーナ海岸やアルポアドール海岸、チラデンチス宮殿、シュガーローフマウンテンなど、名所が多くある。また、年1回の祝祭、リオのカーニバルは、リオデジャネイロ最大のパレードだ。

ブラジルの観光ランキング4~10位

f:id:bokunoikinuki:20161223100504p:plain

出典はこちら

4位はリオデジャネイロのカテドラル・メトロポリターナだ。外見は近代建築的な、ピラミッド状の建物だが、一歩足を踏み入れると天井から四方に伸びたステンドグラスから光が差し込み、美しい内装を見せてくれる。

 

5位はアマゾン川だ。アマゾン川ではボートやピラニア釣りを、陸地ではトレッキングを楽しむことができる。先住民集落へ訪問するツアーなども話題を呼んでいる。

 

6位はパンターナルだ。日本の本州とほぼ同じ広さの、世界最大級の大湿原で、豊かな生態系が作られている。ツアーに参加して、釣りやナイトサファリなどを楽しんでみよう。

 

7位はコルコバードの丘のキリスト像だ。1931年にブラジル独立100周年を記念して建てられた像で、中はおよそ150人が収容可能な礼拝堂となっている。

 

8位は世界遺産に登録されたサン・ルイス歴史地区だ。建物はほぼタイルで覆われた造りとなっているため、タイルの街として知られている。

 

9位はブジオスで、美しいビーチが楽しめる。リオデジャネイロ近郊なのだが、日本人にはあまり知られていない、現地の人に大人気の観光地だ。

 

10位はブラジリアのカテドラル・メトロポリターナだ。王冠のような建物内に入ると、緑・白・青のステンドグラスが目を引く。夜にライトアップされた聖堂も一見の価値があるだろう。

家庭での定番シュラスコ、朝市の定番パステウ

f:id:bokunoikinuki:20161206082856p:plain

出典はこちら

ブラジル料理をランキング形式で見ていこう。まず絶対に外すことができないのが、シュラスコである。シュラスコとはブラジルや南アメリカなどで有名なバーベキューだ。

 

牛肉や豚肉、鶏肉のいろいろな部位を串に刺して、じっくりと焼いたものである。ブラジル人の多くの家庭では、シュラスコのできる場所、そして専用の釜まで用意されていることが多い。

 

そしてシュラスコ専門のレストランも週末となると、大勢の客たちで賑わっている。次に外せない料理が、パステウである。

 

 

パステウは定番のグルメとなっていて、春巻きのような皮のようなものに、色々な具材を入れて、油で揚げる料理だ。

 

幼い子供から、お年を召した方まで、幅広い世代たちから愛されている、ブラジルを代表する食べ物でもある。中でもヤシの新芽などを具材としたものがとりわけ人気となっている。

国民食フェジョアーダ、B級グルメの王道コシーニャ

f:id:bokunoikinuki:20161206083019p:plain

出典はこちら

ブラジルの国民食であるフェジョアーダはもともとは奴隷たちの栄養源となっていた。主人達へ出した残りの豚肉、皮、耳、鼻などを塩やにんにくなどで味付けをし、黒豆と煮込んだものをフェジョアーダという。

 

最近では具材にもバリエーションが豊富となっており、ソーセージや牛肉を入れた、少し高級なフェジョアーダも人気となっているので、おすすめだ。

 

塩分強めのため、ご飯と食べられることが多い。コシーニャはブラジルのB級グルメの定番となっている。街のどのスタンドに行っても、必ず見つけることができる、形がこの国独特なコロッケである。

 

中の具は様々だが、鶏肉やバカリャウというタラの塩漬けの干物がとりわけ人気となっている。地元の人たちはそこにケチャップやマスタードをたっぷりとつけて食べることが一般的である。

とうもろこし料理のパモーニャ、チーズパンも人気

f:id:bokunoikinuki:20161206083120p:plain

出典はこちら

ブラジルではとうもろこし料理が数々あるが、その中でも最もポピュラーな料理が、パモーニャである。牛乳ととうもろこしを茹でて蒸すという、とてもシンプルな調理方法ながら、優しい味がするとあって、とても人気がある。

 

さらにとうもろこしだけでなく、ブラジルではもちろんパンも食べられている。チーズとキャッサバ粉がメインのパンである、ポンゲケージョというパンは外側がカリっとしていて、内側がもちもちとなっており、一度食べると病みつきになる方も多くなっている。

 

コーヒーとの相性も良く、朝食に食べる人も多い。