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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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遺跡がたくさん!ミャンマーのオススメ観光と料理

ミャンマーのオススメの観光と料理を紹介しようと思う。

遺跡が見どころ!ミャンマーのオススメ観光

1位:バガン遺跡

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ランキング1位のバガン遺跡は、インドネシアのボロブデゥール、カンボジアのアンコールワットと共に、世界三大仏教遺跡と呼ばれている。

 

仏教国であるミャンマーの中でも、屈指の仏教の聖地だ。バガンにはニューバガンとオールドバガンの2つの地区があり、バガン遺跡はオールドバガンにある。

 

16平方マイルのバガンには4000を超すパゴダという寺院が点在しており、考古学保護区になっている。このように広いバガン遺跡でも、もっとも有名なのがアーナンダ寺院だ。

 

バガン遺跡中で最大級の大きさを誇り、白い外壁と金色に輝く尖塔はとても美しいと評判だ。正方形の本堂の四面に配置された巨大なブッダ像もぜひ拝んでおこう。他にも、タビィニュ寺院、シュエジゴンパゴダもぜひチェックしてほしい。

 

なお、ミャンマー政府の方針で、オールドバガン地区に営業しているホテルは5軒のみとなっているため、現地宿泊を考えるなら注意したほうがいいだろう。

2位:シュエダゴン・パゴダ

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ミャンマー最大の都市、ヤンゴンの中心部にある寺院(パゴダ)が、このシュエダゴン・パゴダである。伝説によるとおよそ2500年前に建てられたという寺院だ。

 

地震によって何度も倒壊しながらも、そのたびに復元されていることから、どれだけ尊崇されているかが分かるだろう。シュエダゴン・パゴダの見所は、なんといっても黄金に輝く塔だ。

 

このパゴダには金のプレート8688枚、ルビー1383個、ダイヤモンド5451個と、莫大な量の貴金属で彩られている。

 

とりわけ頂上の風見鶏には76カラットものダイヤモンドが使われているというから驚きだ。また、マハーガンダの釣鐘も見ておこう。

 

17世紀にポルトガルの略奪の最中に川に落とされた鐘が、その後引き上げられて現在の位置に戻されたという、歴史のある鐘だ。

3位:ポッパ山

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仏教遺跡のあるバガンの南、ポッパ山は土着信仰の神・ナッ神の聖地として知られている場所だ。

 

密林の中の高台のような山で、標高1500メートルの山頂にナッ神の寺院、タウン・カラッがあり、観光客だけでなく現地の参拝客にも評判の観光地である。

 

麓からタウン・カラッに行くには777段の階段があり、途中にはサルもいる。麓の市場でバナナなどを買って、サルにあげてみるのもいいだろう。頂上のタウン・カラッからはバガンの街を一望できる。

 

障害物がないため、絶景を楽しめるだろう。帰路の階段は、注意して下りるようにしていただきたい。なお、ポッパ山付近には宿泊施設がないため、バガンからのアクセスを考慮するといいだろう。

 

次はオススメのミャンマー料理を紹介する。

アジア最後の秘境ミャンマーの料理ランキング

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アジア最後の秘境と呼ばれるミャンマーは敬虔な仏教徒の多い国だ。近年このミャンマーに注目が集まっていることからミャンマー料理の人気もランキングで上位に入ってきている。

 

主にインディカ米という細長い米を主食としており、このインディカ米と食べるカレーは最高だ。そこで意外と知らないミャンマー料理をご紹介しよう。

モヒンガー

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ナマズを煮込んでとった出汁を使ったカレー味のスープで米粉で作った麺を入れて食べる。ミャンマーでは朝食の定番料理で、一般家庭だけでなく屋台でも朝から食べることができる。

 

ナマズというと日本人は引いてしまいがちだが、スタミナ料理の定番としてアジア地方では食材として利用されている。

 

お好みで上に香菜やひよこ豆などが乗せられる。スーパーなどでモヒンガーのインスタントが売られているのでお土産に是非買って帰って欲しい。

ミャンマービール

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実はミャンマーのビールは大変人気でモンドセレクションで何度も金賞を受賞しているし、ドイツの世界的なビールコンテストでも上位にランキングしてしまうほどの常連でもある。

 

アジアビールの中でも苦味を大切にし、キレがあるので後味がさっぱりとしている。高級レストランでも頼むことができるほどのミャンマーを代表する一品だ。

 

ミャンマービールの他にも喉越しスッキリが魅力のダゴンビールや老舗ブランドのマンダレービールも有名なので、ビール好きにはたまならい所だと言えよう。

アチョ

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アチョとは揚げ物のことだ。ミャンマーの人たちは毎食食べてしまうほど揚げ物が大好きで、おやつでもおつまみでも何でも揚げて食べてしまう。

 

アチョに限らず、ミャンマーでは油を多用するものが多い。暑い気候には揚げ物とビールが最高だろう。

ヒン

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ヒンとは煮込み料理を表し、特にミャンマーではインド並みにカレーの煮込みが多い。インドほどスパイスを利用していないが、インドと同程度ひよこ豆の使用率が高い。

 

ヒンの種類は牛肉を使ったアメーダーヒン、豚肉を使ったウェターヒン、鶏肉を使ったチェターヒン、羊肉を使ったセイッターヒン、そして魚を使ったガーヒンがある。現地では200円ほどで腹一杯食べることができる。

モンピャータレ


米粉で作られるミャンマー風のお好み焼きだ。パクチーが入っていたり、ひき肉が入っていたりする。気軽に食べることができるミャンマーの家庭料理といったようなものだ。

 

ミャンマー料理は私たちと同じ米を中心としたものが多いので、馴染みやすいものが多い。観光に行ったら是非現地の味を楽しんでもらいたい。