ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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微笑みの国タイ・人気観光・グルメランキングでご紹介!

華やかで厳かな仏教文化が息づくタイ。「微笑みの国」と呼ばれるほど、温かい人が多いこの国を訪れるなら、おすすめの観光、グルメ、お土産をランキングにしてみた。

おすすめの観光スポットランキング

ランキング第10位から第6位

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10位:サムプラン・リバーサイド-宿泊施設やゴルフ場もある広大なレジャーランドだ。11月~1月はバラが咲き乱れる。古典舞踊やムエタイ、ゾウの曲芸などの催し物も楽しめる。文化体験施設では、タイのお菓子作りやタイ武術、タイ舞踊などのアクティビティを体験できる。

 

9位:スコータイ歴史公園-タイ最初の王朝・スコータイ王朝の都跡。総面積約70万㎢。広いのでレンタルサイクルで観光しよう。ワット・マハタート、ワット・サ・シー、ワット・シーサワイなどの遺跡を回ってみよう。

 

8位:タオ島-島民1,000人弱の小さな島。開発されていないので、美しい海が堪能できる、スキューバダイビングとシュノーケリングの聖地。

 

7位:ワット・アルン-バンコク三大寺院の一つ。チャオプラヤー川に面している。三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台。肌の露出が多い服装は禁止されているので、女性は注意しよう。

 

6位:チェンマイのナイトマーケット-チェンクラン通りを中心におよそ700もの店舗が軒を連ねている。地元の工芸品や山岳民族によるテキスタイル、漆器や雑貨、衣料品、アクセサリーまでなんでも揃う。バンコクより安いと人気が高い。

ランキング第5位から第4位

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5位:タリンチャン水上マーケット-バンコク三大水上マーケットの1つ。特にローカル色の強い水上マーケットだ。バンコク市内から一番近いので便利だ。ただし、土日限定なので注意しよう。

 

4位:パンガー-プーケットからすぐ北に位置し、約160の小島が点在する。マングローブの森を散策したり、カヌーで狭い洞窟を探検したり、ネイチャーアクティビティを体験できる。

 

3位:ピピ島-プーケットの南東約48㎞に浮かぶ島。ピピ島とは、エメラルドグリーンの海に浮かぶ6つの島の総称だ。レオナルド・デカプリオ主演の「ザ・ビーチ」の舞台としても有名だ。

 

2位:ワット・ポー-バンコクで最も歴史の古い寺院。巨大な涅槃像、ラーマ王4代の仏塔などが有名。特に黄金の涅槃像は、体長46m、高さ15mという圧倒的な大きさ。

 

ランキング1位

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1位:ワット・プラ・ケオ(王宮寺院)-エメラルド寺院の別名で知られる、タイで最も美しい寺院。エメラルドの原石で作られたエメラルド・ブッダは季節に合わせて年に3回衣替えする。服装規定があり、肩、膝が出ている服装はNG。女性はくれぐれも注意しよう。

現地で絶対食べたいタイ料理ランキング

 

タイにはたくさんの屋台があり、街中が香辛料の匂いいっぱいになっており、歩いているだけで食欲をそそられること間違いなしだ。

 

日本でもタイレストランはどんどん増えているのでなじみがある食べ物も多いが、現地で食べる味は日本で食べるそれとはまた違うので、新しい発見もあるだろう。

3位.タイスキ

 

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日本語のすき焼きが語源となっているのではないかと言われているタイスキはまさにタイ風のすき焼きである。こちらはパクチーなどの香辛料をふんだんに使ったスープに豚肉や鶏肉、イカやエビといったシーフード、またすり身で作った団子のようなものやエビワンタン、そして現地の野菜をたっぷり入れていただくものだ。

 

また緑色の麺を入れるのもこのスキーの特徴で、見た目には抵抗があるかもしれないが、味はとてもおいしい。最初はそのままの味で食べるのもよし、タレをつけて味に変化を持たせて食べるのもよしです。

2位.ヤムウンセン

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これは春雨とシーフードをメインとしたサラダで、食欲のない暑い夏でもモリモリ食べれる一品だ。特徴はナンプラーの風味がしっかり効いているところにある。メインとして食べるのではなく、カレーなどのご飯ものと一緒に食べられる場合が多い。

 

お店によって入っているシーフードの種類も違うし、ひき肉が入っているところもある。イカやエビが入っているものが多いが、貝などを入れているお店もある。

 

旅の疲れから食欲がちょっとなくなってしまったなと感じたときに食べるのもよし、ちょっと小腹が空いたときにスナック代わりに食べるのもよしだ。春雨が入っていないヤムタレーというサラダもある。

1位. プー・パッ・ポン・カリー

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通の人なら必ず食べるのがこのプー・パッ・ポン・カリーである。これはカニと卵をカレー風味に痛めたもので、これを目当てに旅行する人がいるほどの人気メニューである。

 

日本でも最近は見かけることが多くなったが本場の味はまた違った味わいがある。多くはカニと卵をふわふわにして炒めたもので、ジャスミンライスにとてもよく合う。

 

中には麺が一緒に炒められているものもあり、ボリュームがあるため一皿で満足できる一品だ。

他にも

ランキングにあるもの以外にもガパオライスやトムヤムクン、レッドカレーといった日本でも人気の定番のメニューや、屋台での人気メニューであるカオマンガイやパッタイなどタイの旅行中は食に困ることがないだろう。

 

現地の料理をしっかり堪能することで旅がより充実したものになるはずだ。

タイに行ったら絶対買いたいお土産ランキング

タイ料理が日本で人気なこともあり、旅行先として年々タイへ訪れる人が増えている。屋台をめぐったり、遺跡などの観光地を訪れることを目的にしている人が多いが、タイのおみやげ物は同じアジアと言え、日本とは全く違うテイストのものがあり見ているだけでも楽しい。タイに行ったら買って帰りたいお土産のランキングを紹介する。

3位. 果物や花の形をした石鹸

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職場や友人などたくさんの人にお土産を買わなければならないとき、ぜひ買って帰ってほしいのが果物や花の形をした石鹸だ。

 

見た目がとてもリアルで美しいのも人気の理由の一つである。カーヴィングという技術を使って作られており、繊細なデザインは一度手に取ると驚くほどだ。

 

花も果物もいろいろな種類のものが売られているが、せっかくならタイでしか見られないような花やトロピカルフルーツなど日本では見かけないものを選ぶと喜ばれるだろう。

 

オーガニック石鹸で作られているものも最近では増えてきている。また香りも花や果物の香りを忠実に再現しているものが多い。

2位. タイ限定プリッツ

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プリッツと言えば、日本でもご当地土産として様々な味が売られており、私たち日本人にはとても親しまれているスナックである。実はこのプリッツ、タイでもタイ限定の味が販売されている。

 

一番人気は世界三大スープのひとつであり、タイ料理として日本でも人気が高いトムヤムクンだ。また、ひき肉料理でタイでは人気のあるラープという料理を再現しているプリッツも日本人から人気が高い。

 

海外のお菓子というのは、見慣れないものの場合、もらったほうも躊躇してしまうことがある。でも、プリッツなら日本人になじみ深いし、安心して食べられるうえ、「タイにもプリッツがあるんだ」という話のネタにもなるだろう。小分けで箱に入っているので、職場へのお土産にお勧めしたい。

1位. シルク製品

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家族や大切な友人、彼女や彼氏に買う場合にお勧めしたいのがシルク製品だ。タイと言えば言わずと知れたシルクの名産地である。日本で購入するよりもかなり安く購入することができる。

 

シルク製品は多岐にわたっており、ポーチなどの小物やストール、バッグなどは女性に喜ばれるし、男性にはネクタイやマフラーなどを選んでもいいだろう。

 

有名なのはNarayaというブランドで、キャビンアテンダントが使い始めたことから日本でもよく見かけるようになった。また、Jim Thompsonというブランドはデザインがおしゃれなのでとても喜ばれるだろう。