ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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世界一の観光大国フランスのおすすめ観光、グルメ一挙大公開!

「世界で最も観光客が訪れる国」と言えばフランスである。1年間の入国旅行者数はおよそ9000万人で、2位のアメリカよりも1000万人以上多い。

 

これほどフランスが多くの人に愛される理由としては「ファッション」「グルメ」「芸術」「歴史的建造物」といった観光客誘致に必要とされる要素を兼ね備えていることが挙げられるだろう。

 

日本からの訪問客も非常に多く、「花の都」と呼ばれる首都パリだけでも毎年50万人余りが訪れている。

フランスの観光の魅力とは?

1.ルーブル美術館

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「世界3大美術館の1つ」として知られるルーブル美術館が、観光スポット人気ランキングの1位だ。パリのグルノーブルにあるこの美術館では、「モナリザ」や「ミロのヴィーナス」といった世界的に有名な絵画・彫刻を鑑賞することができる。

 

また、このエリアにはオルセー美術館やオランジュリー美術館、さらには凱旋門や高さ300mを誇るエッフェル塔など見どころが非常に多い。展望台に上ってパリの街並みを眺めたり、夜美しくライトアップされた様子を写真に収めるのも良いだろう。

2.シャンゼリゼ通り

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人気スポットランキングの第2位は「世界で最も美しい通り」と評されるシャンゼリゼ通りだ。沿道にはおしゃれなオープンカフェが立ち並び、ゆっくりティータイムを楽しむ人の姿を多く見かける。

 

またルイヴィトンなど有名ファッションブランドのお店が幾つもある。クリスマスの時期には、通り全体がイルミネーションでライトアップされて幻想的な美しさが楽しめる。

 

また近くではクリスマスマーケットも開催されるので、そこで季節限定の掘り出し物を探すのも楽しい。

3.モンサンミッシェル

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西暦8世紀に建立されたこの修道院は、満潮になると周囲の干潟が海の水に覆われ、孤島のようになることで知られている。

 

カトリック教徒たちの巡礼地としても知られるこの場所には、毎年世界中から300万人ほどの人が訪れる。世界遺産にも登録されているこの島には、レストランや土産物のお店、さらには宿泊施設も準備されていて非常に過ごしやすい。

 

この他にもランキングには「ヴェルサイユ宮殿」や「ローマの水道橋」など世界的に知名度の高い観光名所が並んでいる。日本・フランス間を運行している航空会社は非常に多く、航空チケットも乗り換えの回数にそれほどこだわりがなければかなりお得に購入することができる。

 

例えばカタール航空やエティハド航空、アリタリア航空などは往復で5万円から5万5000円前後の航空券を発売している。また直行便であっても1人当たり8万円前後で購入することが可能となっている。(料金は2016年現在)

本場で食べたいフランス料理ランキング

ミシュランガイド発祥の地であるフランスは美食の宝庫である。フランス料理と聞くと敷居が高いもののように感じられるが、もちろんフランスにも家庭的な食べ物もたくさんある。

 

レストランだけでなくブラッセリーやカフェでもおいしい食べ物に出会うことができるだろう。フランスに行ったらぜひとも食べたい料理をランキングで紹介する。

3位. タルティフレット

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フランス東部発祥のチーズとジャガイモを使った一品である。フランス東部は冬になるととても厳しい寒さのため、体を温めるという用途もあるのでカロリーはとても高いがフランスではとても人気である。

 

定番のものはジャガイモと匂いに特徴のあるルブロションと呼ばれるチーズが使われているが、お店によってはチーズの種類を変えているところも多い。

 

チーズがしっかり溶けてジャガイモに絡みつきホワイトソースのような役目をしているので、グラタンのような一品であり、家庭では生クリームを加えて作る場合もある。

 

味付けはニンニクや塩コショウだけのことが多いが、チーズの味がしっかりしているので白ワインにとてもよく合う。

2位. キッシュ・ロレーヌ

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フランスでは欠かせない食べ物であるキッシュだが、これはその名のとおりアルザス・ロレーヌ地方でよく食べられるキッシュのひとつである。

 

特徴は中身がベーコンであとはしっかりと塩味がついていることだ。しかし、これも家庭料理であるため家庭によって中身にホウレンソウなどの野菜を入れたり、ベーコンをハムで代用したりと違いは激しい。

 

またキッシュと言えばタルト生地が基本であるが、パイを使って作るところもある。こちらは味の濃さから言っても赤ワインがとてもよく合う逸品だ。ロレーヌ地方では春を祝う日には必ずこのキッシュ・ロレーヌを食べる習慣がある。

1位. ブフ・ブルギニォン

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ブフとはフランス語で牛肉のことであり、これはブルゴーニュ発祥で、大きめサイズの牛肉を赤ワインと野菜でしっかり煮込んだ一皿だ。ブルゴーニュ地方は赤ワインの産地で有名であり、コクのあるおいしい赤ワインがひしめいている。

 

煮込むソースのベースはブイヨンやフォンドボーを使うことが多いが、これも家庭によってさまざまである。

 

牛肉の赤ワイン煮込みと聞くと庶民の食べ物ではないような感じがするが、これはもともとは飲み残しのワインと食べられないすじ肉を煮込んだもので、日本でいうところのカレーのような感覚で親しまれている。

ボンジュール!フランス語が好きになる勉強方法の紹介

1:ボンジュール、フランス語を学ぼう

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ヨーロッパで最もオシャレな国といえばフランスだろう。そのフランスで使われているフランス語は、英語に次いで約80の国と地域で使用されている言語。

 

フランス語を勉強していくと「楽しい」という声が多く聞かれる。フランス語の語順も英語と同じなので、単語を覚えていけば自然と身についてくる点も面白さの一つだろう。まずは勉強してみよう。

 

フランス語のアルファベットも英語と同じく26の文字から成り立っている。見慣れたアルファベットだが発音が微妙に違う。

 

他の言語のように文字から覚えなくて良い分だけ、気持ちが楽だろう。まずは発音の違いを正しく勉強しよう。

2:フランス語で注意しなければならないこと

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アルファベットの発音で注意する点が幾つかある。「e」は日本語の「ウ」で発音するが、アクサンが付いた時だけ「エ」と発音する。

 

また、「g」は「ジェ」、「j」が「ジィ」「h」は「アシュ」と発音し、フランス語にはハ行の音がないことも覚えておこう。他にも注意しなければいけない点はあるが、決まりごとは多くないので、覚えやすい。

 

ただし、英語とフランス語の大きな文字の違いが「つづり字記号」。この記号がつくことで意味が全く変わってくる、単語の一部になっているということが最大の違いだ。

 

文字の上に「´」をつけるとアクサン・テギュという「狭い音にしなさい」という記号になる。逆に「`」であれば、アクサン・グラーヴ「広い音にしなさい」という。

 

「^」はアクサン・シルコンフレクス「省略した綴りを伸ばして発音しなさい」、トレマは「分けて発音する」、セディーユは「カ行をサ行に変える」などがある。

3:言葉の特徴


フランス語の名詞は男性と女性に区別している。それぞれを男性名詞、女性名詞として使い分け、名詞の表す数も分けられている。例えば「男1人・un homme」であるのに対して、「女1人・une femme」と数詞が違ってくる。

 

ピアノをあらわすときは「un」なのに、曲をあらわすときは「une」と使い分けられている。1以外の数詞は男女共用だが、冠詞や形容詞、代名詞は修飾する名詞の「性」によって使い分けられるので、フランス語を学ぶ上の大きなポイントだ。

 

フランス語を学んだらせっかくだから、フランス語検定を受けてみよう。1級から5級まであるが、初心者には5級がお勧めだ。約50時間程度の学習時間が目安で、他の言語よりも楽しく覚えられるフランス語。まずは一歩ずつ始めてみよう。