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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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迷ったらここ!トルコで人気の観光スポットとグルメランキング

エキゾチックな魅力あふれる中東の国・トルコを旅するなら「絶対にここはおさえておきたい!」というおすすめスポットとグルメをランキングにしてみた。

トルコの観光地ランキング

第10位から第6位

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出典はこちら

 

10位:トロイ遺跡:-神話「イリアス」の舞台。トロイの木馬が歓迎してくれる。トロイの歴史は紀元前3,000年にさかのぼる。


9位:エフェソス遺跡-現存しているギリシャ文明最大の遺跡だ。図書館と大劇場は一見の価値あり。当時の生活の様子が垣間見られ、遠い外国なのになぜか親近感がわく。


8位:トプカプ宮殿‐オスマン・トルコ帝国の宮殿。敷地の大部分が緑豊かな庭園になっている。スルタンの豪奢な生活を知ることができる。


7位:ヒエラポリス/パムッカレの石灰棚-ヒエラポリスはかつて温泉保養地として栄えた都市。テルマエロマエの世界が味わえる。遺跡を抜けるとパムッカレにたどり着く。

天然温泉に含まれる炭酸カルシウムによって形成された石灰棚。足湯があるのでタオルを持参しよう。


6位:ドルマバフチェ宮殿‐ボスポラス海峡に面して建つ、スルタンの豪華絢爛な宮殿。バロックとオスマンの美しい融合を堪能できる。イギリス・バカラ社製のシャンデリアは見るものを圧倒する。

第5位から第1位

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5位:地下宮殿(イェレバタン貯水池)‐ダン・ブラウンの作品「インフェルノ」や映画「007 ロシアより愛をこめて」などの舞台ともなった。ローマ帝国の貯水槽だが、巨大な大理石の石柱が立ち並ぶ姿は圧巻。まるでゲームの世界のような幻想的な場所だ。

 

4位:グランドバザール-世界最大の市場。1461年から続く歴史ある市場でもある。5,000件ものお店が軒を連ねているので、ゆっくり時間をかけて回ってほしい。値段交渉を楽しもう。


3位:ブルーモスク-オスマン朝建築の最高傑作と言われるモスクは、幾何学模様のタイルとステンドグラスが敷き詰められて、息をのむほど美しい。夜になるとライトアップされ、幻想的な雰囲気になる。


2位:アヤソフィア博物館-イスタンブール、ブルーモスクの向かいに位置する。ローマ帝国時代にキリスト教の教会として建てられた大聖堂。長い年月を経てイスラム教のモスクへ、そして現在は博物館として存続している。


1位:カッパドキア-標高1,000mを超えるアナトリア高原にある岩石地帯。自然によって造られた奇岩の中に人が住む、おとぎの国のような場所だ。

壮大なカッパドキアの景色を楽しむなら気球ツアーがおすすめだ。ここでしか味わうことのできない、貴重な体験ができるだろう。

現地で絶対食べるべきトルコ料理ランキング

トルコ料理は世界三大料理のひとつであり、世界中から食を求めてトルコを訪れる人がとても多い。日本人にとっては味に親しみがあるようなものが多く、また肉も野菜も魚もその土地で採れるものをふんだんに使い、様々な味付けで楽しめる。

 

土地ごとの名産をその土地の味付けで楽しめるのは醍醐味の一つだ。トルコに行ったら必食の料理ランキングを紹介しよう。

3位. ピデ

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これはトルコ風のピザと言われている。薄いパンに様々な食材を並べて焼いただけのシンプルな一品なのだが、トルコのパンはびっくりするくらいおいしいのが特徴だ。イタリアのピザと違い生地がパンなので、日本人からするとピザパンに似た印象を受けるかもしれない。

 

丸く薄く焼かれたパンや細長く楕円に焼かれたパンに、チーズや肉やハム、野菜などが乗っているものが多い。生地となっているパンの部分はどちらかと言えば、インドのナンに近い触感でモチモチとしている。

 

トルコ人は小麦粉の使い方に長けているともいわれるが、一度食べると今までのパンに対する考え方が大きく変わってしまうだろう。

2位. サバサンド

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日本でも一時期話題になり、広まったのがこのトルコ名物でもあるサバサンドだ。その名のとおり、パンにサバを挟んでいる。イスタンブールにガラタ橋という場所があり、そこで売られているサバサンドはいつも行列ができるほどの大人気である。

 

パンにサバとオニオン、そしてピーマンなどの野菜が挟んであるだけの簡単な一品なのだが、食べながらある国も持ってこいの一品でローカルの人たちも観光客もこぞって食べる。

 

塩気のあるサバとオニオン、そしておいしいトルコのパンが作る味のハーモニーは食べた人にしかわからないおいしさだ。

1位. カナット

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カナットとは焼いた手羽先のことである。味付けされてしっかりと焼かれただけのシンプルな料理だが、これが本当においしいのである。

 

トルコで古く伝わる焼き方でじっくり中まで焼かれており、ビールにもとてもよく合うので、ローカルの人たちが昼間からカナットとビールを楽しんでいる姿をよく見かけることになるだろう。

 

日本では大きな肉を焼き、それを薄く切ったものをケバブと呼ぶが、トルコでは焼いた肉はすべてケバブと呼ばれている。カナットもそのケバブのひとつだ。

 

付け合わせにトマトやオニオン、セロリなどを切って合わせたサラダのようなものや、ヨーグルトを使ったスープが出てくることが多い。このメインディッシュ一つでもとてもおなかがいっぱいになる。