ぼくの息抜き

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ぼくの息抜き

気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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リゾート地としてもオススメ!インドネシアの魅力とは

東南アジア南部に位置するインドネシア。日本人にはリゾート地としてバリ島が有名だがバリ島以外にも魅力のあるスポットがたくさん!

バリ島だけじゃない!インドネシア穴場観光スポットランキング

インドネシアといえばバリ島が有名だが、他にも魅力のあるスポットが満載なのだ。インドネシアの穴場観光スポットをランキングにしてみた。

穴場観光スポットランキング第10位から第6位

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10位:タンジュン・ティンギ‐白い砂浜に奇妙な形をした花崗岩の大岩が転がる、ブリトゥン島のビーチ。映画「虹の少年たち」の舞台としても有名だ。ブリトゥン島へはジャカルタから飛行機で約1時間。


9位:ラジャアンパット‐「ラジャアンパット」とは4人の皇帝の意味だ。4皇が支配した海…アニメ「ONE PIECE」好きな人であれば、聞いただけでテンションが上がるだろう。年間通してダイビングできるエリア。ラグジュアリーなクルーズ船も運行している。


8位:リンジャニ山‐ベストシーズンは6月~10月の乾季。初めての海外登山にもおすすめだ。キャンプ地からは火山湖を展望できる。


7位:ソロ‐ジャワ島の古都。ジャワ更紗など布を扱うクレウェル市場や発掘品を売る骨董品店などユニークな場所をのぞいてみよう。


6位:コモド島‐コモドオオトカゲをはじめ独特の生態系を持つ。珊瑚礁が見せてくれる美しい海は海洋生物保護区に指定されている。ダイビングすればマンタなど大型の魚を見ることができるかも。

穴場観光スポットランキング第5位から第1位

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5位:カリムンジャワ島‐ジャワ島の北に浮かぶ島。地元の人が「バリ島よりロンボク島より美しい」と言うほど。リゾート開発されていないので、手つかずの自然が残っている。


4位:ビンタン島‐マングローブツアー、ゾウに乗れるエレファントパーク、ゴルフ場などアクティビティを満喫できる。


3位:プランバナン寺院群-ジャワ島にあるヒンズー教の遺跡。19世紀初頭に発見されるまで、密林に千年以上埋もれていた。ヒンズー教建築の最高傑作。屋外ステージではジャワ舞踊を演じているので、そちらもチェックしてみてほしい。


2位:フローレス島-バリ島から飛行機で約1時間。観光地化されていないマイナーな島なので、その分自然が美しい。

マリンスポーツはもちろん、チュンチャラミ滝を目指してトレッキングするのもよい。地元の人々の昔ながらの伝統的な暮らしを見ることもできる。


1位は・・・

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ギリ3島-バリ島とサーフィンのメッカ・ロンボク島との間に位置するギリ・トラワンガン、ギリ・メノ、ギリ・アイルの3つの島。

これらの島での交通手段は馬車。ゆったりした時間が流れる、美しいし島だ。夜になるとミュージックバーが盛り上がるのでのぞいて見よう。

インドネシア料理!肉、ご飯、麺類のどれもスパイシーがクセになる1品

ランキング第3位は辛みが特徴的な麺類

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第3位はミーゴレンという麺を揚げるという意味合いを持つものである。炒めた麺に甘味も加わっているのが、ミーゴレンの大きな特徴だ。インドネシアのお土産としても定番で、現地の人がよく行くようなスーパーでは格安に購入することができる。

 

日本の焼きそばのような麺類だが、キャベツが大きめだということや、やはり後味に辛みが残るのが、特徴的だろう。地元民に愛されているのはもちろんのこと、観光客からも高く人気がある。

ランキング第2位は日本でも人気のあるナシゴレン

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ランキングの第2位にランクインしたのが、ナシゴレンである。ナシゴレンは日本でも知名度が比較的高くなっているので、知っている人もいるかもしれない。無印良品では、ナシゴレンを簡単に作ることができる商品も販売されており、日本の家庭で出されることもある、ポピュラーなインドネシア料理だ。

 

ナシゴレンのナシはご飯という意味合いを持ち、ゴレンは揚げるという意味合いを持っている。日本でいうチャーハンのようなものだが、ニンニクや唐辛子を使用しているので、独特なスパイシーがクセになる1品である。

 

香ばしい匂いと、しっかりとした味つけに加え、東南アジアらしいピリッとした辛みが、一度食べたら病みつきになること間違いなしの日本でも人気があるインドネシア料理となっている。

スパイシーな肉料理がランキング第1位に

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インドネシア料理は、新鮮なスパイスを使用しているものが多い。インドネシアは天然の香辛料の宝庫となっており、それをふんだんに使用しているものを満喫することができる。

 

人気のあるランキング順で見てみると、1位にランクインするのはサテという料理である。サテはシンガポールやマレーシアでも親しまれているものだが、ピリッと甘辛いピーナッツソースがかかっている肉の串焼きのことである。

 

インドネシアでは定番となっているので、訪れた際には是非、こちらを堪能してみてはいかがだろうか?サテ・アヤムは鶏肉を使用しており、サテ・カンビンはヤギ肉を使用している。

 

第2位のナシゴレンと第3位のミーゴレンは名前も似ていて、同じくらいポピュラーで味付けも似ているので、主食がご飯派なのかそれとも麺派なのかによって支持する人が異なる。

 

インドネシア料理は、家庭で格安に作ることができるものが多いので、現地で材料を調達して、調理してみるのも良いだろう。現地ならではの、スパイシーがクセになる味を、是非堪能してみて欲しい。

 まとめ

インドネシアには小さな島がいくつもあり、リゾート地としておすすめである。また、インドネシアの料理は日本でも人気で、とてもおいしい。

 

  • ぼくは、ミゴレンが一番好きで、昔よくミゴレンの即席麺を食べていたのを思い出した!笑