ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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芸術の国イタリアで観光したい美術館ランキングとオススメグルメ

古代ローマ帝国の時代より2000年という歴史を歩んできたイタリア。ギリシャ、ローマ美術から現代アートにいたるまで、まさに美術・芸術の宝庫。そんなイタリアで訪れたい美術館をランキングにしてみたので、ぜひ参考にしてほしい。

観光したい美術館ランキング

第8位から第5位

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8位:ブレラ絵画館‐ミラノの中心地から徒歩約15分。ミラノを代表する美術館だ。ベッリーニ、ティツィアーノ、ヴェネローゼなどイタリア絵画の名作が展示されている。


7位:サンマルコ美術館‐本来はドメニコ派の修道院。フラ・アンジェリコの「受胎告知」をはじめとする壁画が有名だ。元修道院だけあって、喧騒から離れて、静寂で厳かな雰囲気に浸ることができる。長旅で疲れた時に心安らかになれる場所だ。


6位:アカデミア美術館‐ヴェネツィアの美術アカデミーが管理していた作品を基礎とし、13~16世紀のフィレンツェ派の絵画やメディチ家のコレクションなど約2,000点のコレクションを誇る。ミケランジェロのダビデ像が有名だ。


5位:ドーリア・パンフィーリ美術館‐カラバッジョ、ティツィアーノ、ラファエロなどイタリア絵画の傑作を見ることができる。ドーリア・パンフィーリ家の館で、現在でも一族が住んでいる。豪華絢爛な建物だけでも見る価値はある。

観光したい美術館ランキング第4位から第1位

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4位:カピトリーノ美術館‐古代ローマの中心地に位置していたカピトリーノの丘にある。世界で最初に一般人に公開された美術館だ。美術館に面した広場はミケランジェロが設計したもの。古代ローマからルネサンスまで幅広い時代の美術品が展示されている。


3位:ボルゲーゼ美術館‐イタリア美術の中でも規模の大きさ、作品レベルの高さは群を抜いている。ベルリーニの「アポロとダフネ」像は世界で一番美しいとも評される。もう一つの傑作「プルートとプロセビナ」もこちらに収蔵されている。


2位:バチカン美術館‐世界一面積の小さい国家であり、カトリックの総本山であるバチカン市国にあるバチカン美術館には、歴代の教皇により500年以上かけて収集されたものが展示されている。

 

規模の小さなものから大きなものまで、合計すると約25の美術館、博物館で構成され、世界屈指の規模を持つ。

 

ミケランジェロ作「最後の審判」があるシスティーナ礼拝堂、ラファエロと弟子たちが作った作品を展示した4つの部屋から成るラファエロの間はぜひともおさえておきたいところだ。


1位:ウフィツィ美術館‐イタリアが世界に誇る美術館。45~50の部屋から成る非常に広い美術館なので、あらかじめ見たい作品を絞っておくことをおすすめする。ルネサンス時代の珠玉の名画が鑑賞できる。

イタリアに行ったら絶対食べておきたい料理ランキング

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歴史と美と食の国としてヨーロッパの中でも日本人から人気が今も高いのがイタリアである。ショッピングも楽しめるし、観光地だって回り切れないくらいの数がある。それにもまして外せないのが食事である。

 

日本でイタリア料理はいくらでも食べることができるが、本場の味付けは別格だ。ランキングでイタリアに行ったら絶対食べたい料理を紹介しよう。

3位. イカスミパスタ

日本でも一時期変わり種のパスタとして紹介され、様々なイタリアンレストランでメニューにあったのがイカスミパスタである。イカスミで真っ黒なパスタのインパクトもすごいが、一度食べれば見た目と味とのギャップにはまってしまう人が多いのである。

 

イカスミパスタの本場はベネチアで、地元で採れた新鮮なイカのイカスミを使っているので、味にクセもなく初めての人でも食べやすい。イタリア語では”Spaghetti al nero diseppie”とメニューに書いてあるのでチェックしてほしい。

 

実は生のトマトが使ってあったり、味もにんにくやトウガラシなどでしっかりつけてあるので病みつきになってしまう一皿だ。

2位. リゾット

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リゾットはパスタやピザといったメジャーなイタリアンに比べると食べる機会が少ないかもしれないが、日本でも多く親しまれている食べ物ではある。しかし、イタリアでリゾットを一度食べると、その味のクオリティーに驚くことは間違いない。

 

地方によって具となる食材には違いがあり、その土地その土地で多く採れるものを食事を通して知ることができるだろう。ミラノでよく食べられるリゾットは、鶏肉や牛肉から取ったブイヨンがベースとなっており、サフランで色付けしてあるのが特徴だ。

 

また、海の街ベネチアでは魚介でしっかり出汁を取ったスープのリゾットが多く食べられている。イタリアのおいしいチーズの味が香り、スプーンが止まらなくなってしまう。

1位. ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ

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フィレンツェの名物と言えばこれと言われるほど知られているのが、これでもかというほどの大きな肉を使ったステーキである。これは生後12か月以下のキアーナ牛と言われる牛のロースの赤身の肉をステーキとして焼いた一品である。

 

基本的にはレアで提供され、周りがカリッとしっかり強火で焼かれているのが特徴だ。見た目だけではただの大きなステーキなのだが、一度食べるとそのお肉のやわらかさに驚かされるだろう。

 

付け合わせのボルチーニ茸から香る芳醇な香りと一緒に楽しみたい料理である。