ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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フィリピンを楽しむなら知っておくべき4つのこと。観光・グルメ・性格・留学

フィリピンのおすすめ観光スポットは?

せっかくフィリピンに旅行するなら、フィリピンならではの大自然を楽しめる観光スポットへ行ってみたいものだ。そこで今回は、大自然に触れることができる観光スポットをランキング形式で紹介したいと思う。

自然観光スポットランキング10位から6位は?

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10位:ボラカイ島プカシェルビーチ-白い砂浜に、プカという名の綺麗な貝殻がたくさん落ちているのが地名の由来である。ホワイトビーチの方が有名だが、こちらの方が商業施設が少ないので混雑とは無縁なのが嬉しい。


9位ルソン島バナウェの棚田群(コルディエラの棚田)-天国への階段とも呼ばれ、世界遺産に認定されている。先住民族のイフガオ族が2千年以上の長い年月をかけて築いた、総面積約2万haの棚田。すべての棚田を合わせると、長さ2万㎞にも及び、なんとこれは地球半周分に相当する。


8位:ツインラグーン-岸壁に囲まれた入り江にボートを停泊し、シュノーケルを装着して洞窟を潜り抜けると、そこにはもう一つのラグーンが。切り立った崖に囲まれた神秘的なコバルトブルーのラグーンに潜れば、水面近くは冷たく底の方は温かい。


7位:ボホール島チョコレート・ヒル-1,000を超える可愛らしい円錐の形をした丘が見渡せる。秋になると丘がすべてカカオ色に色づき、非常にユニークでまるで絵本の世界のような光景を見られるのだ。


6位:プエルト・プリンセサ地底河川国立公園-パラワン島の地底に鍾乳洞があり、その中を流れている川。世界最大規模で、世界自然遺産にも登録されている。

自然観光スポットランキング5位から1位は?

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5位:アリエルズポイント-クリフ(崖)ダイブができる人気のスポット。高さ15mの切り立つ崖から澄み切った海へダイブすれば日ごろのストレスも解消できる。


4位:マヨン山-富士山と同じくらい美しい円錐形の山。過去400年におよそ50回も噴火した活発な火山で、美しさと同時に恐ろしさも秘めている。


3位:トゥバタハ岩礁海中公園-2つの岩礁と東南アジアでは最も大きな規模のサンゴ礁からなる海中公園。カツオドリやウミガメなど海洋生物の宝庫で、世界遺産に登録されている。


2位:ハミギタン山地野生生物保護区-2万6千haもの広大な野生動物保護区である。絶滅危惧種も含め、1380種類に及ぶ野生動物が生息している。自然のサンクチュアリだ。


1位:エル・ニド-地上に残る最後の楽園、最後の秘境とも称される美しい島。エメラルドグリーン色の美しい海と白い砂浜、濃い緑の島に彩られたパラダイスだ。

フィリピン料理ランキングは豚肉とお酢が利いた料理が上位にランクイン!

フィリピン料理の王道!豚肉を炒めたものが絶品

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これだけは絶対に食べておいた方が良いフィリピン料理をランキング形式で見ていこう。日本ではあまり馴染みのないものもあるが、口に合えば、また食べたくなる魅力があるのが、フィリピン料理である。

 

比較的、日本人好みの調理方法をとっているものもあるので、色々試してみるのが良いだろう。主食は日本と同じ米、鳥や牛、豚や魚を使うものも多い。

 

味つけもシンプルに塩や醤油、ケチャップ、オイスターソース、とうがらしや胡椒などを使用している。そのようなフィリピン料理のランキング1位に輝いたのは、シシグである。

 

名前は聞いたことのない日本人も多いかもしれないが、細かく刻んだ豚肉を醤油やビネガー、にんにく、唐辛子などで炒めたものである。豚肉の頬肉を使用しているので、とても油っぽくジューシーな味わいとなっている。

子豚の丸焼き、お酢の利いたスープが上位にランクイン

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2位はレチョンという子豚の丸焼きである。こちらは炭火でゆっくりと焼き上げるので、表面の皮はぱりぱりで、中の豚肉はとてもジューシーで、フィリピンの行事では欠かすことができないものである。

 

甘いソースが肉とよく合うので、こちらも日本人からとても好評となっている。3位はカレカレという日本ではシチューによく似ているものである。

 

いんげんやナスなどの野菜と牛肉を、ピーナッツソースで煮込んだものとなっている。カレカレという名前なので、カレーのような味わいなのでは、と思う日本人もいるが、全くカレーとは違う味付けとなっていて、これまでに食べたことのない味を堪能することができる。

国民的料理はやはり外すことができない!

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4位はシニガンというフィリピンの国民的料理である。お肉や野菜が沢山入っている、栄養バランスに優れたもので、やや酸っぱい味わいだ。

 

白いご飯と一緒に入れ、カレーのようにしつつ混ぜながら食べる。この酸味に惹かれる人もとても多く、具材も海老や鮭、豚など色々あるので、食べ比べをするのも面白いだろう。

 

5位はアドボというもので、これは鶏肉や豚肉を醤油やビネガーなどで煮込んだものである。フィリピンの食卓では、とても定番となっていて、柔らかいお肉と適度なお酢の酸っぱさがクセになる。

 

各家庭やお店によって、レシピは異なり、ご飯が進むこと間違いなしである。このようにフィリピンではジューシーな豚肉やお酢の利いたものが多くなっている。

フィリピン人の性格とは 

ひとつの大陸ではなく、7000以上もの島々から形成されているフィリピンは、日本からも旅行先として人気がある。また、日本にもたくさんのフィリピン人が住んでいる。彼らはどのような性格をしているのだろうか。

イメージ通り南国気質の性格

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私たちは南国と聞くと開放感があり、陽気で楽しいと感じるのではないだろうか。彼らはそのイメージにぴったりなのである。後先のことを考えるより、今を楽しもうと思う傾向にあり、底抜けに明るいのだ。

 

くよくよ悩むようなことをせず、「なんとかなる」の精神を感じるだろう。そして後先を考えないので、今を楽しみすぎて、次の予定ややらなければならないことがどんどん後回しになってしまうこともよくある。

 

時間にルーズなことも多く、いわゆる南国時間が流れている。誰も時間を守らないので、誰もが遅れてくることが当然なのだ。またフレンドリーで家族をとても大切にする。自分の両親や兄弟姉妹だけでなく、親せきなどの面倒も経済力があるないに関わらずまとめて見てしまう。

男性の特徴

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彼らは愛情をストレートに表現する。日本の男性のように愛情や感情をストレートに表現することが恥ずかしいことだとは感じていない。花束を持って現れたり、サプライズを用意したりと、情熱的に女性を喜ばせようとする。

 

ただいい面だけではなく、お金に関しても将来に関しても無計画な場合もあり、それに振り回されてしまうこともあるだろう。また、国の4割が貧困層と言われており、男性は仕事がなかなか見つからないこともよくある。

 

そのため、女性に仕事を任せてしまう男性は多く、大黒柱は女性で、男性は家にいるということも珍しいことではないのだ。それを問題だと思っていない場合も多い。そして、敬虔なキリスト教徒の家庭が多く、結婚をすればキリスト教徒にならざるを得ないこともある。

女性の特徴

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女性も男性と同様情熱的であり、感情をあらわにしたり、思ったことはストレートに口にする。陽気で明るい国民性もあるが、いつもニコニコしていて、またちょっとしたことではなかなか怒らない。

 

ただ陽気な反面、相手の感情はよく見ており、空気を読んで相手に接することができる傾向にあるだろう。そして、男性が働かないことが多いため、働き者の女性が多い。

 

しかし、やはりお金のある生活に憧れがあるため、お金のある男性を頼りたいという気持ちが強いのも事実である。お金目当てに近づいてくる人もいるので注意が必要な部分もある。

今留学先でおすすめなのはフィリピン

英語を習得するのに留学することを考えると北米やイギリスが一番に思い浮かぶ人が多いだろう。しかし、英語を学ぶための留学先として2010年以降フィリピンがとても人気になってきており、年間4万人以上の日本人がフィリピンに留学している。

欧米への英語留学を避ける人が増えている

フィリピン英語留学の成功者たち: 7人のフィリピン留学成功者のインタビューを収録

英語を話せるようになりたいのであれば、英語を喋る人に囲まれた環境に身を置くことが一番の上達方法である。しかし、いきなり頼る人もいない海外に一人で移り住むというのはなかなか勇気がいるものだ。

 

欧米には治安のいい日本に住んでいる私たちでは予想もつかないほど治安の悪い地域が多々存在いしている。また留学というのは当然だが費用がかかる。欧米に留学するとなると渡航費だけでも高額だし、人気の語学学校がある場所は物価も高いことが多い。

 

それらの悩みを解消してくれるのがフィリピン留学だ。フィリピンには日本人経営の語学学校が増えてきておりスタッフも日本人が常駐しているところが多いので生活のアドバイスをもらいやすいうえ、治安もとてもいい。

 

そして、物価もそれほど高くないので、費用も欧米への留学に比べれば削減できる。留学に対する様々な不安を解消できるとして今フィリピンが留学先として人気なのである。

フィリピン留学で気をつけたいことは

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フィリピンへの留学はいろいろなメリットがあり、人気も高く今おすすめの留学先であることは間違いない。では、フィリピンへ留学する場合、何に気を付ければいいのだろうか。

 

何より気を付けなければならないのは留学の目的はあくまで英語を喋ることができるようになることというポイントだ。日本人経営の語学学校があり、全く誰も知らない土地でいざという時に頼りになる人がいるということはとても心強いが、だからと言って日本人にいつも頼っていては一向に英語は上達しない。

 

また最初にも述べたようにフィリピンには年間4万人以上の日本人が語学留学している。ということは、学校次第では日本人があふれている可能性もあるのだ。英語でなかなか伝わらず必死に話していればストレスも溜まる。

 

そういったとき、周りに日本人がいるとどうしても日本人同士で話すことが楽に感じてしまい、その結果どんどん英語を話す機会を失ってしまうのである。

 

英語を学びに来ているという意識を強く持ち、日本以外の国から来ている人達との交流をすることを意識して行うことがフィリピン留学を成功させるためには不可欠である。