ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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ケニアの観光ランキング

ケニア共和国は、東アフリカに位置する共和制国家だ。人口の約5分の1を占めているキクユ族をはじめ、ルオ族、カンバ族、マサイ族など、42の部族が暮らしている。

 

豊かな自然を有するケニアは観光地としても人気が高い。ここではケニアの人気観光スポットをランキング形式で紹介していく。

【1位・マサイマラ国立保護区】


ケニアを語る上で欠かせないのが、「マサイマラ国立保護区」だ。マサイマラ国立保護区は総面積が1,812平方キロメートルにもなる広大な国立保護区であり、タンザニアとの国境沿いに位置している。

 

国立保護区という名称だが、国が直接管理をしているわけではなく、地方自治体が管理している。様々な野生動物が生息しており、一年を通じて楽しむ事が出来るが、中でもおすすめは12月から2月と、6月から10月の乾期だ。

 

マサイマラ国立保護区最大の目玉であるヌーの大移動を見たい場合は、7月から10月に訪れると良いだろう。

【2位・マラ川】


ケニアのサバンナは常に乾燥し、水分が乏しい土地だが、マラ川には常に水が流れている。そのため、マラ川にはヌーやシマウマ、カバ、ワニなど多くの野生動物が集まる。乾期になると水量は減ると言われているが、それでも動物たちの喉を潤すには十分な量が流れている。

 

運が良ければヌーやシマウマがマラ川を渡る様子を見る事が出来るだろう。その様は圧巻の一言に尽きる。ケニアの大自然を体感したいならば、是非とも訪れたいスポットだ。

【3位・ツァボイースト・ウェスト国立公園】


幹線道路・鉄道をはさんで東に「ツァボイースト国立公園」、西に「ツァボウェスト国立公園」がある。東西の国立公園を合わせると約2,000k㎡にもなる広大な国立公園であり、その広さは日本の四国よりも更に大きい。

 

ゾウ、キリン、ヒヒ、ガゼルなど、他では見られない個体が生息しているのが特徴だ。またツァボイースト国立公園は、レッサークドゥを見る事が出来る貴重な土地でもある。

 

この土地のゾウは、ツァボ特有の灰土で泥浴びをするために、皮膚がピンク色に見える事からピンクゾウと呼ばれている。しかし近年では、密猟によりゾウは個体数を減らしている。

 

なおツァボイースト国立公園には、ツァボ研究所やクロサイ保全センター、象の孤児院などの施設も設けられているのが特徴だ。またツァボウェスト国立公園には水中にガラス張りの展望台が設置されており、水中の様子を伺う事が出来るのも大きな特徴だ。