ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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アルバニアの観光ランキング

東ヨーロッパのバルカン半島南西部に位置するのが、アルバニア共和国である。豊かな自然を有し、地中海に面していると言う事からオンシーズンになると多くの観光客が訪れるが、アルバニアには他とは少々違う独自の文化がそこかしこに見られる。

 

これは長い歴史の中で、アルバニアが様々な国に支配されてきたと言う歴史によるものだ。日本人にとっても、アルバニアは観光地としてはあまりピンとこないと言う人も多いだろう。

 

ここではそんなアルバニアの観光スポットをランキング形式で紹介していく。

【1位・ブリトンドの遺跡(サランダ)】


ブリトンドは、ローマの建国神話「アエネイス」でも触れられている古代都市だ。ブリトンドは現在でも遺跡として残っており、周囲の景観の美しさもあって、現在ではアルバニア屈指の人気観光スポットとなっている。

 

ブリトンドの遺跡は20世紀初頭に発掘されるまで土と植物で守られていたために殆ど人の手が着いておらず、現在でも良い状態で残っているのが特徴だ。世界遺産にも登録され、アルバニアの名所として広く知られる事となった。

【2位・サランダ】


地中海のリゾート地で知られている都市が、サランダである。アルバニア南部に位置し、地中海に面している事から美しいリゾートビーチを有するスポットで、観光の拠点にするにも適している。

 

近年では旅行やハネムーンにサランダを選択するカップルも多く、オンシーズンになると多くの観光客が訪れる。サランダは先に紹介したブリトンドとも近いため、サランダに宿泊するならばブリトンドもあわせて訪れたいスポットである。

【3位・ブルーアイ(サランダ)】


サランダを訪れたなら、ブリトンドと並んで足を運びたいスポットが「ブルーアイ」だ。ブルーアイはその名称からも分かるように、息を呑むほど青く澄んだ泉であり、見ているだけで心が安らぐ観光スポットとして知られている。

 

アルバニアの絶景、アルバニアの秘境などとも呼ばれているブルーアイの美しさは、サランダを訪れたなら是非とも目に焼き付けておきたい。

【4位・ロザファ城(シュコドラ)】


アルバニアの北西部、シュコドラ県の都市シュコドラは、アルバニアの歴史ある街であり、今でもアルバニア北部の中心地として栄えている。

 

歴史的建造物も多く、中でもシュコドラに訪れたなら見ておきたいのがロザファ城だ。イシュリア人が統治していた時代に建造され、1913年には軍事施設として利用された。