ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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マケドニアの観光ランキング

マケドニアは正式名称をマケドニア共和国と言う。非常に古い歴史を持つ国であり、歴史的に価値がある建造物を多く有するこの国には、毎年多くの観光客が訪れる。

 

そんなマケドニアを訪れた際の観光スポットをおすすめ順に、ランキング形式で紹介していく。

【1位・オフリド】


マケドニアの「オフリド」は、365もの教会が建てられた事で有名な街である。オフリドは世界遺産にも登録されているが、重々しさはなく、温かな雰囲気で観光客を迎えてくれる街だ。オフリドは巨大なオフリド湖に面しており、景観も良い。

 

オフリドは旧市街地と新市街地からなり、旧市街地には5世紀以前の建造物や遺跡がある。残念ながら保存状態はあまり良いものではないため、しっかりと形を留めているものは殆ど無いが、その様からは長い歴史の断片に触れる事が出来るだろう。

 

オフリド湖も、オフリドの見所の一つだ。湖でありながら平均水深155メートルと言う、湖とは思えない深さを持つオフリド湖は水が非常に澄んでおり、今も人々の生活を支えている。

【2位・マトカ湖】


スコピエから市バスに乗って1時間ほどすると、「マトカ湖」にたどり着く。スコピエが繁華街として栄えていただけに、豊かな自然と渓谷に驚かされる事だろう。天気が良ければ散歩をしながら美しい景色を楽しむ事が出来る。

 

少し疲れたらレストランで休憩する事が出来るのも嬉しい。トレッキングやカヌーも楽しむ事が出来るので、景色を眺めるだけじゃなく、しっかりとアウトドアを楽しみたいと言う人にもおすすめのスポットだ。

【3位・マブロボ国立公園】


「マブロボ国立公園」は73,000ヘクタールという、日本では考えられない広大な敷地を有する国立公園だ。ラディカ川に沿い、シャー・プラニナ、ビストラ、コラブ山を含むマブロボ国立公園には、マブロボ湖と言う湖がある。

 

マブロボ湖の面積は約13.7平方キロメートル、水深は約48mで、巨大ながらも人口の湖だ。マブロボ湖には教会が沈んでおり、湖面からは沈んだ教会の屋根を見る事が出来る。

 

緑豊かな公園なので、トレッキングや酪農体験が出来る他、冬になるとスキーも楽しむ事が出来る。

【ガリチニク村】


「ガリチニク村」の特色は、伝統的な衣装と様式のガリチニク・ウェディングである。ガリチニク・ウェディングをするには、マケドニア全土から集まった応募の中から1組だけが選ばれ、聖ペタルの日である7月12日に近い週末に挙式する。