ぼくの息抜き

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ぼくの息抜き

気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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南スーダンの観光ランキング

南スーダン共和国(通称南スーダン)は、2011年にスーダン共和国の南部の州が分離・独立した新しい国家だ。

 

このような経緯から、様々な歴史を持つ南スーダンであるが、一方で自然が豊かで非常に美しい国である事でも知られている。ここでは南スーダンの観光スポットをランキング形式で紹介していく。

【1位・ボマ国立公園(ピボール)】


人の手が入っていない自然と、そこに生息する野生の動物を見られるのが「ボマ国立公園」だ。ボマ国立公園はジュマ市の東部、エチオピアとの国境近くに位置している。

 

サファリツアーに参加すれば、アフリカゾウをはじめ様々な動物を見る事が出来、大移動を観察する事が出来るのが特徴だ。ボマ国立公園には古くからの文化を守りながら暮らしている民族もおり、ツアーによってはそのような民族と触れ合う事も出来る。

【2位・オールセインツ教会(ジュバ)】


南スーダン共和国の首都・ジュバ。そのジュバの定番観光スポットとなっているのが、「オールセインツ教会」である。南スーダンの文化を取り入れたオールセインツ教会からは、他では見られない独特の空気を感じ取る事が出来るだろう。

 

なおオールセイツ教会では英語での案内もしているのも日本人には有り難い。

【3位・バンディンガロ国立公園(バンディンガロ)】


南スーダンの首都・ジュバの北東に広がるのが、「バンディガロ国立公園」である。120万頭もの動物の移動、これほど大規模なものを見られるのはバンディガロ国立公園と、タンザニアのセレンゲティくらいだ。

 

バンディガロ国立公園に生息している動物の中でも、世界的に有名なのがレイヨウの一種であるシロミミコーブ。バンディガロ国立公園では、100万頭のシロミミコーブの大移動を見る事が出来、テレビ番組などでも取り上げられる。

【4位・ナイル川】


ナイル川と言えば、世界で最も長い河として知られている。ナイル川は南スーダンにも流れており、南スーダンでは水道設備が無い代わりにナイル川から水を汲んで使用している。南スーダンを訪れた際には、このナイル川のクルーズをおすすめしたい。

 

ナイル川クルーズはツアーに組み込まれている場合があるので、気になる方は事前にクルーズがあるツアーに絞って予約をしておくと良いだろう。

 

おすすめはグリーンリーフ・ツーリスト・クラブの「ムンダリ族訪問ツアー」だ。5日間の旅程で、ジュバを中心に南スーダンの魅力を満喫する事が出来る。