ぼくの息抜き

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モロッコのオススメ観光スポットと料理をランキングでご紹介!

モロッコは北アフリカに位置する国であり、北は地中海に面しており、西は太平洋に面し、東はサハラ砂漠があり、いろいろな顔を見せてくれる国である。

 

1956年に独立したまだ国としては歴史の浅いところではあるが、8世紀ごろまではイスラム王朝であり、1912年にフランスとスペインの保護領となり、長い歴史を持つ国だ。

 

そんなモロッコのオススメの観光スポットと料理を紹介する。

モロッコのオススメ観光スポット

砂漠をみてラクダに乗ってみるのも面白いが、街中を見れば石造りの家々があり、アフリカ独自の町並みを楽しめる。そんなモロッコの観光スポットをランキング形式でご紹介する。

第3位 フェズ旧市街

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モロッコの北部に位置する最古の都市の旧市街であり、モロッコは全体的に街中は細い通路が続くのだが、ここは特に複雑に入り組んでおり、迷路のようで迷宮都市と呼ばれている。

 

とはいってもただの迷路ではなく、細い路地には数多くのお店が出ており、まるで市場のように活気がある。ガイド無しで行くと迷うので、ガイドは付けた方が良いだろう。

 

近くにはなめし革の職人街のタンネリという場所があり、大規模に染色しているので、その作業風景を見学することが出来る。様々な色の染色用の桶があり、目に飛び込んでくる。町の入り口では臭いを和らげるミントの葉をくれるので、必ずもらうようにすべきだ。

第2位 カスバ街道

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モロッコ中部にあるワルザザードの街からトドラ渓谷を経て、エルラシディアを結ぶ街道のことであり、街道沿いにカスバという城壁に囲まれた要塞があるので、このような名前になっている。

 

特に世界遺産に登録され、映画のロケ地にもなっているアイト=ベン=ハドゥは有名な場所である。

 

トドラ渓谷もおすすめの場所であり、切り立った断崖の中をくりぬいたような道を進むので、とても壮大でダイナミックな景色が迫ってくる。

 

涼しい場所なのでモロッコの人々の休憩地にもなっており、ロッククライミングでも有名な場所である。

第1位 サハラ砂漠

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やはりモロッコに来たなら、サハラ砂漠は見ておくべきだろう。モロッコ中東部にあるメルズーガ大砂丘は、サハラ砂漠の壮大な景色を楽しめる場所だ。

 

他にもモロッコには、いくつかサハラ砂漠を見ることが出来るスポットがある。誰もが想像するような砂漠が目の前に広がり、地平線まで続く砂の景色は壮大であり、是非ともらくだに乗って移動すると良いだろう。

 

昼間は照りつける太陽で、温室のように暑い時間であるが、夜になると一気に気温は下がり、満天の星空を楽しむことが出来る。

 

次はモロッコのオススメの料理をランキング形式で紹介する。

日本でブームにも!オススメのモロッコ料理とは?

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最近、日本でもブームとなっているモロッコ料理だが、クミンやパプリカ、サフランなどの香辛料が多々使用されることが大きな特徴である。

 

ただ、そのような調味料は、料理の良いアクセントとなるものの、決して辛すぎるわけではなく、健康にも良いものが多くなっているので、健康志向の方や美容に関心が高い女性たちから、高く支持されている。

 モロッコといえばタジン鍋は欠かせない!

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モロッコではイスラム教徒が多いので、基本的に豚肉は食べず、代わりに羊肉や牛肉、鶏肉、鳩肉などを食べる傾向が強い。そのようなモロッコで定番の料理といえば、ランキングの1位に入って来るのは、何といってもタジンを使用したものだろう。

 

タジン鍋は日本でもブームを巻き起こしたが、そのタジンの中に好きな具材を入れて煮込むだけで、簡単に調理することができるとあって、やはり野菜を沢山食べたいというような日本人たちから人気がある。

 

モロッコでは野菜や肉などを香辛料と一緒にじっくりと煮込んでいる。鶏肉や羊肉を使用するのが一般的だが、中にはエスカルゴを使用することもある。

世界最小のパスタ、野菜豊富なサラダ、栄養満点のスープ

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第2位にランクインするのは、クスクスという世界最小のパスタである。お肉や野菜などの具材と一緒にスープにして食べる。パスタは通常、茹でて調理をするが、クスクスは専用の鍋でじっくりと蒸して食べるのが一般的である。

 

時間と手間はかかるものの、家庭でも作ることができる、モロッコの母の味となっている。さらにはモロッカンサラダというのも美味しいモロッコ料理として知名度が高い。その名前の通り、サラダなのだが、野菜がふんだんに使用されており、ボリューミーなのが特徴的だ。

 

それぞれの野菜の下ごしらえなどに時間はかかるものの、栄養素も高く、見た目もとても豪華なので、家庭で出される機会も多い。

 

またハリラというスープもスパイスが使われているものの、優しくてほっこりとする味わいとなっている。基本の具材は少量の肉とひよこ豆、好みで野菜を入れることが多い。

肉料理もモロッコでは人気がある

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ケバブもランキングの上位にランクインする。日本でも販売される機会が多いので、名前を知っている日本人も多いだろう。羊肉や牛肉をスパイスで味つけて焼いたものを、クミンや塩につけて食べるのが一般的である。

 

さらにケフタという日本でいうミートボールや、ハンバーグのような肉料理もふるまわれる。ひき肉に香辛料を加えて、丸めて焼いたものである。モロッコではスパイスを軸として、栄養素が豊富となっているものが多いというのが大きな特徴である。