ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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歴史的に観光する価値のあるアゼルバイジャンを楽しむスポットスポットランキング

日本ではあまり馴染みのない国アゼルバイジャン。その首都バクーは第二のドバイと言われるほどオイルマネーをバックに急激な発展を遂げている。

 

2018年には世界一高いアゼルバイジャンタワーが完成予定の、勢いが止まらないアゼルバイジャン。この国に来たらぜひ観光して欲しいスポットをご紹介する。

ランキング1位 乙女の塔(旧市街)


世界遺産に登録されている旧市街のシンボル的存在なのが乙女の塔だ。12世紀にある王女が望まぬ結婚を押し付けられてカスピ海に身を投げたという悲しい伝説が残っている。

 

実はゾロアスター教の寺院だったとか、要塞だったとか等、何のために建てられたのか未だに不明のミステリアスな塔だ。乙女の塔はアゼルバイジャンの硬貨にも描かれていて、市民からとても愛されている。

 

ちなみに乙女の塔があるバクーの旧市街はシルクロードの中継都市として栄えたという歴史がある。旧市街の一角は城壁で囲まれており、キャラバンが休んだ宿や石畳の道など当時を忍ばせる風景があちらこちらで見かけることができるので、大変興味深い。

ランキング2位 ヤナルダグ(燃える丘)


日本では絶対に見ることができないと言えばヤナルダグだろう。バクーから車で30分くらい走ると石油採掘場に到着する。

 

ここでは原油を採掘する櫓が沢山立っているのだが、その櫓に囲まれるように丘の斜面から火が出ている一帯がある。これは天然ガスが自然発火して燃えているためで、近づくとかなりの熱さに驚くだろう。

 

ヤナルダグへは公共交通機関がないのでバクー市内からタクシーを使って行くことになる。

ランキング3位 コブスタンの岩絵


古代の岩絵が何と60万点以上もあるのは世界的に見てもここだけだろう。太古の時代の人間や動物、戦いの様子、太陽や星など色々な絵があり、考古学的に大変貴重なものばかりだ。

 

この岩絵があるコブスタン国立公園は2007年に世界遺産へと指定されており、死ぬまでにぜひ一度は見ておきたいものだろう。

もちろんゴージャスな旅もあり


歴史的な面から3つのスポットをご紹介したが、もちろんオイルマネーに沸くアゼルバイジャンはゴージャス感を味わえる旅もできる。

 

例えば、総工費350億円をかけて建てられた三つのタワー「フレーム(炎)」やバクー市内の夜景を鑑賞するナイトクルーズなど思いっきり豪華な世界を楽しむことができる。

 

自然や歴史的遺産があり、かつラグジュアリーな旅もできるアゼルバイジャンは観光するのに魅了的な国だ。