ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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ベネズエラの自然を楽しむ観光ランキングベスト3

ベネズエラは正直行って治安が悪いと言われている。しかし日本では味わうことができない雄大な自然を満喫できる国として観光客には大人気の国だ。

 

そこで治安が悪いからと言って躊躇してしまってはもったいないベネズエラで、人気の観光スポットをおすすめ順に、ランキング形式で紹介する。

ランキング1位 エンジェル・フォール(カナイマ国立公園)


ベネズエラに来てこのエンジェル・フォールは外せないだろう。悪魔の鼻と言われる標高2560mのアウヤンテプイから流れ出す滝のしぶきは圧巻の一言だ。

 

世界一の落差を誇るエンジェル・フォールのあるカナイマ国立公園は1962年に世界遺産に登録されている。この国立公園内はまだ人類未踏の地が残されており、世界最後の秘境とも呼ばれている。

 

カナイマ港から3〜4時間かかるので日程には余裕を持つことが必要だ。またエンジェル・フォール観光は滝の水しぶきがかなりかかるのでレインウェアを持っていくことをオススメする。

 

たどり着くのに大変な場所だが、スケールの大きな自然を目の当たりにする価値が十分にあり、来て良かったと思うだろう。

ランキング2位 カラカスの大学都市


カラカスの大学都市は1940〜1960年代にベネズエラの建築家であるカルロス・ラウル・ビリャヌエバらが設計した大学都市で面積は1.64平方キロメートルにも及ぶ。

 

学部ごとにゾーンが分かれており、左右非対称の建物や、彫刻家カルダーの作品「雲」を天井に浮かべたアウラ・マグナ講堂など現代美術作品に心を奪われる。敷地内には彫刻や壁画もあり、さながら美術館のような雰囲気だ。

 

この大学都市は2000年にユネスコの世界遺産に登録されている。

ランキング3位 ロス・ロケス諸島


サンゴ礁で覆われたロス・ロケス諸島は、白い砂浜と「クリスタリン・ウォーター」と呼ばれる透明度の高い美しい青い海が広がる、まさに楽園というべき所だろう。

 

1972年に島全体が国立公園に指定されており、現在でも美しい自然を守るために島に入る人への入島制限がされている。

 

カラカスから飛行機で時間もあれば上陸できる。現地ではシュノーケリングやダイビングなどマリンスポーツが楽しめるので、旅の思い出に美しい海で時間を忘れて楽しむのが良いだろう。

雨が多い国


あまり知られていないがベネズエラは降水量が多く、カラカスの年間降水量は最大2,000mmである。観光に行くのなら2〜4月の雨の少ない時期を狙った方が良いだろう。