ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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中世を感じるチェコの街並みを観光するのにオススメのスポットランキング

激動の国チェコ。第二次世界大戦時代はナチスの占領下に置かれ、近代ではプラハの春では100人以上の犠牲者を出した。

 

そんな悲しい歴史を乗り越えて現在のチェコは、観光客を虜にする魅力的な観光立国として名を馳せている。そこでチェコに来たら見逃して欲しくない観光スポットをランキング形式で紹介する。

ランキング1位 プラハ城


プラハ市内全体が中世の街並みを色濃く残していて、まるでおとぎ話の国に迷い込んだような気持ちになる。そんな中でこのプラハ城は世界で最古、かつ大きな城として堂々と佇んでいる。

 

ロマネスク様式やゴシック様式の建物が並ぶ場内の庭園や王宮も素晴らしいが、ここで見落として欲しくないのが聖ヴィート大聖堂だ。プラハ城の巨人の門をくぐると中庭にでんと構えているのが聖ヴィート大聖堂である。

 

荘厳な雰囲気の建物には目をみはるほどの彫刻がそこかしこにあしらわれていて、見るものを圧倒してしまう。また様々なステンドグラスが聖堂を彩っていて神秘的な美しさに言葉を失うだろう。

ランキング2位 ストラホフ修道院


フラッチャニ地区にあるストラホフ修道院で必見は図書館だ。天井いっぱいに美しいフレスコ画が描かれていて、図書館といえどもやはり神聖な雰囲気が漂っている。

 

所蔵数は14万冊以上で天文学や歴史、哲学など古い本が多く蔵書されている。聖母被昇天教会やチェコ民族文学博物館が隣接されているので、合わせてそちらも楽しみたい。

ランキング3位 ティーン聖母教会


旧市街広場内に構えるティーン聖母教会は二つの黒い尖塔が目印だ。正面から見ると二つの鐘楼の真ん中に聖母マリア像があるのが見える。

 

入り口が正面にはないので迷う観光客が多い。夜になると白色光に照らされて、幻想的な美しさを醸し出すのでオススメだ。とても男性的な迫力のある教会で、うまくプラハの街並みと調和しているので忘れずに行って欲しい。

 

ちなみにからくり時計の時間になると、一斉にそちらに観光客が流れるので、ティーン聖母教会をゆっくり観光したい人はその時間がオススメだ。

千年の都プラハ


中世の時代からその歴史的街並みを止めているプラハは短時間で通り過ぎるのはもったいない。

 

一時間に一度からくりが始まる天文時計や14世紀に建築されたプラハ城に続くカレル橋など見所がたくさんあるので、歴史的背景を調べてからのんびり歩いて回って欲しい。またティーン聖母教会でもお伝えしたようにプラハ市内は夜景がとても幻想的で美しい。

 

小高い丘にあるペトシーン展望台からプラハの夜景を眺めれば忘れられない夜となるだろう。