ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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のんびりとした時間が流れるラオスでオススメの観光ランキング

インドシナ半島にあるラオスは「世界で一番行きたい国」と言われるほど世界中の人々を虜にしている国だ。その秘密は豊かな国民性だろう。

 

敬虔な仏教徒の多いラオスは経済的に豊かな国ではないが、喜捨を常とする親しみやすい人柄の人が多く、有名な観光資源がないのに多くの観光客が「また訪れたい」と思ってしまうところだ。

 

そこで今回はそんなラオスで味わって欲しい観光名所をランキング形式でご紹介する。

ランキング1位 ルアンパバン


「ラオスの京都」と言われる古都ルアンパバンはメコン川沿いに大小60以上もの寺院が並び、喜捨を求めて托鉢をする僧侶に出会うことがある。

 

喜んで僧侶に供物を渡す人たちの姿を見ていると、私たち人間が生きていく上で必要なものは何かを改めて知ることができる。

 

またルアンパバンには絢爛豪華な国立美術館がある。絢爛豪華という言葉が似つかわしくないと思いがちだが、豪華な建物である理由は元王宮だったからだ。

 

ルアンパバン王朝が栄華を誇った頃の調度品が数多く陳列されているのでぜひ訪れて欲しい。

ランキング2位 パークウー洞窟


ルアンパバンからメコン川を約25km北上したところにある断崖絶壁にある洞窟だ。日本の五百羅漢のように洞窟内には約4000体もの仏像が置かれている。

 

近年風化が進んでおり洞窟内を歩くのには注意が必要だ。またこの辺りまでくるとさながら中国の桂林のような景観になるので、景色を楽しむというのも楽しみ方の一つであろう。

ランキング3位 クアンシーの滝とプーシーの丘


ルアンパバン市街からトゥクトゥクで走ってもらって1時間ほどで到着するのがクアンシーの滝の入り口だ。

 

エメラルドブルーの水面が美しく、底が見えるほど水が綺麗なので欧米人は好んで泳いでいる。そこから15分くらい歩くと高さ50mもあるクアンシーの滝が見えてくる。緑の木々の中で勢いよく流れる滝の水しぶきに旅の疲れも忘れてしまうだろう。

 

同じくルアンパバンにある観光名所といえば、王宮博物館向かいのプーシーの丘だ。頂上には仏塔が建てられており、こちらから夕日が沈むメコン川の風景は息を呑むほど美しい。

ラオスで心の洗濯


のんびりとした時間が流れているラオス。東南アジアの他の国で見られる派手さはないが、いつかは訪れたいとか、また訪れたいと思えるほど魅力的な何かを持っている国である。

 

それは忙しい毎日を過ごしていて失ってしまった何かであろう。心の洗濯にぜひ訪れたい国だ。