ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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日本人に馴染みが少ないベラルーシの観光名所ランキング

世界でも有数の美女が生まれる国とされるベラルーシは、日本に住んでいるとあまり馴染みのない国だが、治安が比較的良く、ゆったりとした時間が流れる美しい国だ。

 

あまり知られていないが、テニスのシャラポワ選手もベラルーシ出身である。そこで今回はベラルーシに観光に行ったら絶対に見逃せない観光スポットをランキング形式で紹介する。

ランキング1位 ミール地方の城と関連建物群


フロドナ州にあるミール地方の城と関連建物群は15世紀から16世紀にかけられて建てられたゴシック様式の城が湖や森の中に立っており、ユネスコの世界文化遺産に指定されている。

 

ナポレオン戦争時代には被害を受けたが、その後修復され、第二次世界大戦時にはドイツ軍によりゲットーとして使われたと言う歴史がある。ここから約30km南東に同じく世界遺産に登録されているネスヴィジ城がある。

 

ネスヴィジ城の中には東ヨーロッパに初めてバロック様式が持ち込まれて作られた聖堂があり、ドーム型の天井は必見だ。

ランキング2位 ビャウォヴィエジャの森


ベラルーシ西武に広がるビャウォヴィエジャの森はヨーロッパに残る最後の原生林と言われており、まさに絵本の中に出てくる妖精が住んでいそうな美しい森だ。

 

ポーランドとの国境に位置しており、ベラルーシ側の森は1992年にユネスコの世界遺産に登録されている。絶滅危惧種も多く生息していると言われており、今後もこのような自然が残されて行くことを望んでしまう。

ランキング3位 首都ミンスク


ベラルーシの首都であるミンスクは歴史的な建物が並ぶ美しい都市で、自動車工業が盛んなところだ。

 

チェルノブイリの原発事故の被害を受けた国であるために、日本に対してシンパシーを感じてくれているベラルーシ人が多い。

 

特にミンスク市内にある赤いレンガが美しい聖シモン・聖エレーナ協会には広島・長崎・福島の土が入ったカプセルが所蔵されている。

 

またこの教会の鐘は長崎の浦上天主堂から寄贈されたものだ。日本とのつながりが少ないと思われるベラルーシで、日本の存在を感じることができる貴重な場所と言えるだろう。

親切が多いベラルーシ


ベラルーシはあまり私たち日本人には馴染みがないが、訪れてみるととても親切な人が多いことに驚くだろう。

 

ミンスクにはヨーロッパ風の建物が並ぶトラエツカヤ旧市街区やミンスクの聖母が所蔵されている聖霊大聖堂などがあるので、時間があれば観光してみると良いだろう。