ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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ランキング形式でお伝えするイランの観光名所3つ

イランは旅行業界の間で今後観光客が押し寄せる国として熱い視線が注がれている国だ。

 

その理由は中東の国々の中で世界遺産が多く、またリゾート地も多いからだ。そこで今回はイラン観光で外せないおすすめスポットをランキング形式でご紹介する。

ランキング1位 ペルセポリス


アケメネス朝ペルシア帝国の首都であったペルセポリスは2500年前に栄えた壮大なスケールの宮殿跡を見ることができまる。

 

13万平方メートルも広がる宮殿跡は圧巻の一言だ。宮殿跡のクセルクセス門の東ゲートは人面有翼獣神像で、一度はメディアなどで目にした人も多いだろう。

 

この門を抜けて南側にアパダーナ(謁見の間)がある。アパダーナは宗教的にも国事的にも大変重要な場所で、ここで王は諸国の使者との謁見を果たした。当時はレバノン杉でできた大きな屋根があったそうだ。

 

紀元前331年にアレキサンダー大王により破壊されるまでは、まさにこのペルセポリスが世界の中心と言われるほど繁栄したわけだ。イランに来たら絶対に見るべきスポットだろう。

ランキング2位 イマーム広場


ため息が出てしまうほど美しい広場といえばこのイマーム広場であろう。青を基調としたモスクや宮殿が並んでおり、かつて「世界の半分がここにある」と言われたほどだ。

 

イマーム広場のあるイスファハーンは17世紀の首都であり、コーランの楽園を表現していることから、その美しさを「イランの真珠」とも形容されている。

 

こちらではバザールでのショッピングも楽しみの一つだ。宗教儀式に使われるものから、女性の下着などいろいろなものが手に入る。

 

またイランのお菓子はとても甘いことで有名で、シュークリームなどの洋菓子の美味しさは世界一とも言われている。

ランキング3位 キャンドバン村


トルコのカッパドキアのように岩が乱立している村がイランにもある。それがキャンドバン村で、岩の乱立しているところに人々が今でも昔ながらの生活している。

 

イラン北西部のタブリーズの近くにあり、この村の人々は羊やロバなどとともに暮らしている。まるでタイムスリップしたような雰囲気だ。

イラン人は親切


イラン人は親日家と言うこともあり、日本人に親切だと言われているが、もともとの国民性もフレンドリーで旅行客にチャイを振舞ってくれたりなどとても気さくな性格だ。

 

物価が安く500円もあれば腹一杯にご飯が食べられるので、イラン旅行に行くとハマる人が多い。これから西欧諸国による経済制裁も徐々に解かれる見込みなので、ますますイラン人気は上昇するだろう。