ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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観光ポテンシャルの高いマダガスカルの観光ランキング

一度は訪れたいアフリカの国。しかし政情不安などで躊躇しがちだ。それならマダガスカルはどうだろう。

 

アフリカの国の中で比較的治安が良く、手つかずの自然が多く残る地上の楽園のような雰囲気のところだ。そこで今回はマダガスカルで見ておくべき名所を観光ランキング形式でご紹介する。

観光ランキング1位 二つの自然保護区


マダガスカルといえばキツネザルが有名だ。この国にはペリネ自然保護区とペレンティ自然保護区という二つの雄大な自然保護区があり、野生で生活しているキツネザルを見ることができる。

 

ペリネ自然保護区では世界最大種のキツネザルであるインドリがおり、インドリが一斉に鳴く通称「インドリコーラス」を聞くと、さながらジャングルの中にいるターザンのような気持ちになるのでオススメだ。

 

どちらの自然保護区でもミニハイキングサファリやウォーキングサファリなどの保護区内を回るツアーがあるのでぜひ参加したい。

観光ランキング2位 バオバブ街道


絵本「星の王子様」を読んでいるとバオバブの木が出てくる。このバオバブの木は高さが30m、幹の直径が10mにも及び、大きく育ったバオバブの木は植物というよりは何かの生物のように見える。

 

このバオバブの木が街道になっているところがマダガスカルにはある。通称「バオバブ街道」はムルンダヴァから北へ約15kmのところにあり、特に夕暮れ時のバオバブ街道はとても幻想的な雰囲気でまるで違う惑星にいるような雰囲気になるのでオススメだ。

観光ランキング3位 レッドツィンギー


ツィンギーとは現地の言葉で「先の尖った」という言葉である。石灰岩が長い年月をかけて侵食されてできた風景は少し怖さを感じてしまうほどだ。

 

特にレッドツィンギーはラテライトという土が混ざっているので全体的にオレンジ色と紅色が混ざっているため、さながら火星にいるような神秘的な雰囲気だ。こちらも見逃せない名所と言えるだろう。

マダガスカルは見所がいっぱい


インド洋に面したマダガスカルはイスラム圏であったが、1960年代にフランス人が入植してきたためにヨーロッパの雰囲気を持つようになった。特に首都アンタナナリボは顕著である。

 

アンタナナリボのヨーロッパ的な街並みや人工湖であるアヌシ湖なども街歩きの際に楽しみたい。

 

またインド洋のタヒチの異名を持つノシベは、白い砂浜と青く輝く紺碧の海が美しい、最後の楽園のような雰囲気だ。この国の持つ観光ポテンシャルの高さを感じてしまうに違いない。