ぼくの息抜き

ぼくの息抜き

気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

CSS MenuMaker

観光ランキング~ウルグアイの歴史的建造物

ウルグアイはブラジル、アルゼンチンと並んでサッカーの強豪国として有名だ。実は第一回サッカー・ワールドカップはウルグアイで開催されている。現在観光地にもなっているウルグアイの歴史的建造物をランキング形式で紹介する。

 

1位コロニア・デル・サクラメント

1680年に入植したポルトガル人によって建設された街で、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの対岸にある。

 

ウルグアイ最古の街並みには植民地時代に覇権を争ったスペインとポルトガル両方の建造物が混在し、石畳の路地を散策すると300年前にタイムスリップしたかのようである。

 

この美しい町並みは1995年に世界遺産に登録され観光地として整備されている。首都モンテビデオからはバスで2時間半。ブエノスアイレスからフェリーで入国することも可能。

2位エスタディオ・センテナリオ

ウルグアイ独立100周年を記念して建設されたスタジアム。1930年、ウルグアイの独立100周年に合わせ、このスタジアムで第一回FIFAワールドカップが開催された。

 

第一戦のウルグアイ対ペルー戦に間に合わせるため急ピッチで建設が進められたため、当時の観客の足跡がコンクリートに残っており、サッカーファンでなくても興味深い。1983年にはFIFAのサッカー歴史的建造物に指定された。

 

付属のミュージアムにはサッカーの歴史が詰まっている。開館時間は月曜から金曜までの午前10時~夕方5時。

ランキング3位マトリス教会

1740年に建てられたモンテビデオで一番古い教会。2本の鐘楼を持つ白亜のマトリス教会は低い建物が多いモンテビデオの街中で目立つ存在だ。

 

マトリス教会が建つ憲法広場(教会の名前にちなんでマトリス広場とも呼ばれる)には、ベンチやカフェもあり、ゆったりくつろぐことができる。教会の向かいにある博物館では、ウルグアイ独立当時の記念品を多数見ることができる。

番外サルボ宮殿

実は宮殿の史跡ではないが、観光スポットになっている。1928年にイタリア移民の実業家サルボ兄弟が建築した劇場とホテルになるはずだったアールデコ調の巨大建築で、現在は雑居ビルとして使われている。

 

首都モンテビデオのランドマーク的な存在で高さ95m、最上階の展望台からはモンテビデオの街が一望できる。入場料は200ペソ(約800円)。見学ツアー出発時間は毎朝10時半、約3時間スペイン語の解説を交えてサルボ宮殿の中をくまなく案内してくれる。

 

水曜日の晩は1時間のツアーがあり、モンテビデオの夜景を堪能できる。