ぼくの息抜き

ぼくの息抜き

気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

CSS MenuMaker

聖書の国・イスラエルを観光する上で重要なスポットをランキング

「人類史上で重要な国・イスラエルの観光名所」


聖書の国として人類の歴史上でも重要視されるのがイスラエルである。近年史においては中東戦争や周辺の石油利権の問題などで、なかなか平安を得られない時期もあったが、20世紀終盤以降はまったく穏やかな日々を過ごしていると言える。

 

そんなイスラエルの観光名所をいくつかランキングで紹介しよう。まず第5位に『嘆きの壁』が挙がる。ここは聖書の記述によると、西暦70年にローマ軍侵略の際に破壊されたエルサレム神殿の外壁である。

 

この時から毎年、世界中に散った敬虔なユダヤ人が巡礼に訪れ、イスラエルの神に祈をささげている。

 

そして第4位には同じく聖書的重要地・聖墳墓教会がある。ここはイエスキリストが無実の罪で処世されたゴルゴダの丘に位置し、イエスの遺体が埋葬された岩屋がある場所でもある。

 

キリスト教徒の巡礼コースであるヴィア・ドロローサの終着点で、年中を通じて巡礼者や観光客などがひっきりなしに訪れる観光名所なのだ。

「聖書を語る上で欠かせない場所」


そしてランキング3位が死海である。ここはイザヤ書を始めとする古文書が発見された洞窟があり、聖書の記述の信ぴょう性を証明した重要な場所でもある。

 

死海とはイスラエルとヨルダンの国境沿いにある塩水湖で、その塩分濃度が極めて高いために生物が生息できない事から名付けられた湖だ。人が泳ぐと、何もせずともプカリと浮いてしまう事でも有名であろう。

 

そしてランキング第2位にヤッフォをオススメする。ヤッフォはテルアビブに隣接する港。石畳の街道には昔のままの古い石造りの家屋が立ち並び、時間の止まったままの静かで暖かい情緒を感じるところなのだ。

 

聖書にもヤッフォの街が書かれていて、イエスの使徒ペテロが長期滞在をして布教活動を始めた、キリスト教布教の出発点ともされている街である。歴史好きであれば是非押さえておきたい名所だ。

「イエス生誕の地を訪ねる旅」


そしてランキングの第1位はイエスの生誕地・ナザレだ。聖書の預言の通り、イエスはこの地で生まれ30年間を両親と共に過ごした。

 

おかげでヘロデ王の暗殺計画を無事に逃れる事が出来た聖地だ。つまりこの町は、イエスの母マリアが聖霊によってイエスを身ごもった歴史上重要な場所だという事である。

 

その記念である受胎告知教会が建てられているので訪ねてみると良いだろう。もちろんイスラエルは近代国家なので、先端の建築や生活環境を訪ね歩く事もできる。

 

また戦後の建国を知るための観光名所を見て回る事も有意義であろう。この様に歴史の厚みのあるイスラエルは、どなたでも興味をそそる国だと言える。