ぼくの息抜き

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ぼくの息抜き

気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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歴史ある建造物がたくさん!その名もギリシャ!

ヨーロッパ文明の曙とも言われるギリシャは、2000年以上の歴史を携えて今なお世界の観光立国代表としての地位を得ている。そんなギリシャを紹介していこう!

「歴史の流れを感じさせるギリシャの観光名所」

紺碧に輝くエーゲ海と白い建造物の景観は素晴らしく、エレガントな観光リゾートとして世界中のセレブも集まってくるのだ。

 

そんな世界の文明に影響を及ぼしたギリシャの名所をランキングで紹介しよう。

世界遺産のメテオラ

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まずランキング1位は、世界遺産のメテオラだ。メテオラとはギリシャ語で中空都市を意味する。断崖の絶壁にビザンチンの修道院が建っていて、その技術力の高さ、建造に掛かった膨大な人力の大きさに圧倒されるだろう。

 

ここには6つの修道院が立てられていて、それぞれの時代背景を映し出すレリーフ・彫刻・フレスコ画は一見の価値が大いになる。アクセスにはアテネからのたっぷり一日掛かるが、是非時間を割いて訪ねたい観光スポットだ。

「憧れのエーゲ海を満喫する旅」

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そしてランキング第2位は エーゲ海に浮かぶ宝石の街・サントリーニ島だ。深い藍色を讃えるエーゲの海に緑の島、そして真っ白な建物がフレキシブルの立ち並ぶハーモニーがここにある。

 

夕焼けの巨大なオレンジ色が空を染めれば、海は金色に輝き、白い家並みも淡いピンク色に染まり出す。そんな印象派の絵画の世界を訪ねるのは一興であろう。小さい島ではあるが、高級リゾートの設備が整っていて、日本では新婚旅行に大人気になっている。

 

またエーゲ海クルーズもおすすめだ。サントリーニ島を始めとする、白い建造物と青くきらめくエーゲ海のコントラストが絶景の魅惑のクルーズだ。

 

豪華客船の居心地も最高で、3泊4日程のプランであればスパやカジノやプールなどを思う存分楽しむ事もできるし、美味しい食事を堪能する事もできる。まさにセレブ気分の旅なのだ。

「ヨーロッパ文明の起源・アテネを訪ねる」

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そしてランキング3位にギリシャの名所・アクロポリスを挙げておこう。ここはギリシャ大帝国時代からの都市中心部で、アクロポリスという名前は神殿や砦の設置された丘を表わしている。

 

アテネのアクロポリスにあるパルテノン神殿はどなたもご存知だろう。またエレクティオン神殿・アテナニケ神殿など紀元前のアテネ黄金時代の歴史的遺産も必見だ。ザ・ギリシャとも言える最高の観光地である。

 

最後に第4位として、かの時代に世界の中心であったデルフィ(世界のへそ)を訪ねると良いだろう。太陽神アポロンに見守られた聖域で、アポロン神殿を始めとした遺跡が鎮座する名所だ。アテネからバスで3時間のところにあるので、日帰りも可能なコースである。

ギリシャ料理は定番の家庭料理、さらに日本人には馴染みの薄い料理も

シンプルなグラタンやサラダが人気

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ギリシャ料理といえばコレという、定番のものがムサカである。1cm幅に切った茄子とジャガイモの上に、ホワイトソースとミートソースをかけオーブンで焼くものである。ギリシャ風のグラタンというと、想像がし易いかもしれない。

 

とてもマイルドな味わいなので、日本人の舌にも合うようになっている。

 

グリーク・サラダも人気である。その名前の通り、ギリシャ風のサラダで、トマトやキュウリ、ピーマン、玉ねぎなどが角切りにしてあり、そこにオリーブの実を加えて、フェタチーズが乗っているのが一般的だ。

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フェタチーズの塩気がクセになる1品で、味付けがシンプルながら、また食べたいというリピーターの観光客が多くなっている。

定番の家庭料理や肉料理も人気

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パスティツィオは定番料理として有名だ。ムサカと同じように、ギリシャを代表する家庭的なもので、太めのパスタとひき肉を層にして、ベシャメルソースをかけて、オーブンで焼き上げたものである。

 

こちらもシンプルな味付けであるが、コクがあるので、また食べたいと思わせる。第4位にランクインしたのが、スヴラキという肉を使用したものだ。一口大に切った牛や豚、羊肉を串に刺して、炭火で焼き、塩や胡椒、オレガノなどで味付けをしたものである。

 

屋台などで食べることができるので、ギリシャを訪れたなら、一度は食べておきたい。さらにケフテスというスパイスが利いた、ミートボールも地元で愛されている。ビールとの相性もばっちりなので、現地のレストランで一緒に頼むのがおすすめである。

日本には馴染みがないようなものも

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さらにはタラモサラタやドルマデスというギリシャならではのものに挑戦してみるのも良いだろう。タラモサラタとは、オリーブオイルとレモン果汁を魚卵にかけ、繋ぎにマッシュポテトなどを使う。

 

ドルマデスは葡萄の葉を使い、ご飯で包んでいるものなので、日本人には馴染みが薄いかもしれないが、やはりアルコールとの相性が良いので、是非一緒に堪能してみて頂きたい。

 

その他としては、ギリシャは魚料理も豊富となっているので、魚好きにはたまらないだろう。焼いたり、揚げたりというシンプルな料理が多いので、こちらは日本人の舌によく合うようになっている。食後のデザートとして、バクラバというギリシャの代表的なスイーツもおすすめだ。バクラバはナッツ類を挟んで焼き上げ、濃いシロップをかけたもので、ちょっとしたカフェで休憩する際に、最適である。