ぼくの息抜き

ぼくの息抜き

気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

CSS MenuMaker

バイキングの発祥地ノルウェーの観光地をランキングで紹介

「バイキングの歴史を訪ねる旅」


バイキングの発祥地ノルウェーは、北欧の家具や建造物においても重要な拠点で、かつ厳しい海辺で栄えた港街にも歴史の風格がある。

 

観光スポットが豊富なノルウェーの穴場情報をランキングでチェックしておこう。まずランキングの3位に首都オスロの.国立美術館を挙げる事ができる。

 

国内最大のノルウェー芸術をコレクションする美術館で、ムンクの《叫び》をはじめとする独特な北欧文化を垣間見る事が出来る観光地だ。また、フランス印象派を始めとした名作も多数貯蔵されている。

 

同時に同市内にある.バイキング船博物館も訪ねるべきだ。中世のバイキング時代をほうふつとさせる遺物の数々が展示されていて、特にフィヨルド沿岸で見つかったバイキング船3隻は、歴史的遺産としても是非見ておきたい。

 

バイキング船のフォルムは芸術的に美しく、なぜ彼らが世界を席巻できたか、そのポテンシャルの高さを知る事ができる。

「街でのんびりと過ごす楽しみ方」


ランキング2位は、オスロにあるヴィーゲラン公園。ここには彫刻家グスタフ・ヴィーゲランの手による彫刻が複数野外展示されている。

 

中世から現代までの建造物が点在する野外博物館で、木造家屋を見物すると、そこでは民族衣装の案内か係りが出迎えてくれるのだ。そこは昔のノルウェーの雰囲気を感じ取ることができる穴場スポットで、地元市民の憩う姿が見られる。

 

ゆっくりと流れる時間を共有し合っている風景に、きっと北欧文化の一端を見る事であろう。アクセスはトラム12番ヴィーゲランスパルケン駅から徒歩で1分のところだ。

「迫力の絶壁・フィヨルドを訪ねる」


そしてランキング1位には各フィヨルドをまとめて勧めよう。まずソグネフィヨルドは全長204kmにも及ぶ巨大な絶壁で、標高も1,700mを超える山々が連なってできている荘厳な景観だ。

 

もちろん世界最大スケールのフィヨルドと言える。ここはフェリーに乗って海からの景観を眺めるのも素晴らしいが、山岳鉄道で絶壁にアクセスするのもステキなルートだろう。そしてハダンゲルフィヨルドもおすすめだ。

 

迫力はそこそこのレベルだが、最も女性的な美観をもつフィヨルドとして人気が高い。絶壁の向こうの斜面にはサクランボなどの果樹園が開かれていて、春になると一斉に花を咲かせる絶景となる。

 

またリーセフィヨルドは「教会の説教壇」と呼ばれるプレーケストーレンが有名だ。海に突き出した絶壁の一枚岩から下に目をやると、景色の美しさと恐怖心を同時に感じられて面白い場所である。この様にノルウェー変化に富んだ地で観光名所には事欠かない。