ぼくの息抜き

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気ままな二人が記事を書くことで息抜きしていくブログ

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ケルト文化とギネスビールの国・アイリッシュの観光名所ランキング

「ケルト文化を訪ねる旅」


豊かな自然が織りなす景観美と独特のケルト文化を同時に味わう事の出来るアイルランドを旅するのは何とも贅沢である。重厚な歴史感をもつ古城を訪ねたり、バックパックで大自然を散歩したりと、その楽しみ方はバラエティに富んでいるのだ。

 

そんな魅力の国・アイルランドの旅スポットをランキングでチェックしてみよう。

 

では第5位だが、ダブリンのトリニティー・カレッジをオススメする。ここはアイルランドの最高学府で、見どころは荘厳で大規模な図書館だ。

 

その蔵書の数は300万冊以上で、ケルト芸術の最高峰と名高い「ケルトの書」も貯蔵されていて一見の価値がある。アイルランドの首都ダブリンを訪れた際は、必ず足を運んでほしい観光スポットだ。

 

そして図書館の近隣に佇むダブリン城を第4位に挙げよう。ここはイギリス支配の象徴で、長年の紛争を語るうえでも欠かせない歴史的なスポットである。1204年に建てられて以来、アイルランドにおけるイギリス支配の中心地なってきた。美しい壁のリレーフやオークの建具が芸術性の高さを感じさせるだろう。

「ロマネスク朝の大聖堂でパイプオルガンを聞く」


そして第3位はクライスト・チャーチ大聖堂。ロマネスク様式とゴシック様式の融合が見事な聖堂で、地下の宝物庫は是非見ておきたい。英国王室から送られた歴史ある祭事器具が展示されているのだ。

 

またもう一つ観光ポイントとして、ここの礼拝堂のパイプオルガンをチェックしてほしい。組まれたパイプの隙間には猫とネズミのミイラが見える。漫画の様な話だが、猫から逃げたネズミとそれを追いかける猫が迷い込んで出られずにミイラ化したものがそのまま残されているのだ。

 

ランキング第2位はギネス・ストアハウス。ここもダブリン市内にある観光名所だ。ホテル最上階の展望台からダブリンの街美しい景色を眺めつつ、冷えたギネスビールを頂く事の出来る最高の観光スポットだ。

 

また観光用に公開されているギネスビール醸造所へ行けば、見学終了時に1パイントを無料で飲むことができる。

「ギネスビールとアイリッシュウイスキーを堪能する」


そしてランキングのトップは、同じくギネスビールとアイリッシュウィスキーが堪能できるアイリッシュ・パブだ。

 

いにしえの時代からアイルランドの社交場として栄えたパブ文化を経験するのは、人生の大きな財産となる。生演奏によるケルト・アイリッシュミュージックや、エンヤに代表されるニューウエーブの演奏に酔いながら頂くお酒は格別なのだ。

 

パブは特に選ぶ必要はない。散歩しながら目についたところに立ち寄ってみると良い。それで、一人でもグループでも美味しいお酒になる筈だ。